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レンタカーでイースター島巡り②

2009-12-25-Fri-09:48
世界一周 259日目 イースター島(チリ)                 記事:まみ

午後もモアイを巡ります!

イースター島は有名なだけに観光客がたくさんいるんだろうなと思っていたけど、
タイミングがちょうど良かったのか、今のところほとんどうちら2人の貸切状態で
モアイを見えています。

みんなが知ってるイースター島。
チリの海岸からは3700km、タヒチからは4000km、一番近くの島までも1900kmととんでも
ないへんぴな所にあります。
太平洋にポツンと浮かぶ孤島。

この島に来ている観光客も「お互い、えらい遠いところまで来ましたね。」といった感じで
なんだか同士のような気がします。

午後一番は、15体のモアイが立つ、「アフ・トンガリキ」。

おーこれぞモアイ!です!
私のイメージするモアイはここアフ・トンガリキ。

トンガリキ

15体それぞれ大きさも顔の表情も違います。かなり大きいです。10mくらいあるのかな。
ここのモアイの再建は日本企業の援助によって行われたらしい。

▼遠くから見た、海をバックにしたアフ・トンガリキ。
海とトンガリキ

続いて、今度はモアイの切り出し跡、「ラノ・ララク」。
ここはまさにモアイの製造工場。

ラノララク

この場所の凝灰岩から黒曜石などの工具を使ってモアイは切り出されていったらしい。
ここにはまだ無数の製造途中のモアイがそのままになっています。

▼横たわっているモアイ。まさにこの岩から作られたことが分かる。
製造

▼頭だけヒョコッと出たモアイ、かわいい。
ひょこっと

▼ここのモアイだけはかなり近くに寄れる。触ったらダメです。
整列

今日は暑さとはりきり過ぎで、ちょっと疲れた。
木陰で昼寝してから再びスタート。

「ラノ・カウ」という火山まで車を走らせているとこの暑さの中、馬に乗って山を登る人が。
見ると、同じキャンプ場に泊まっているカナコさんだった。
彼女は、宿から歩いてきていて途中、馬を連れているおじさんに道を聞いたら
「乗ってけー。」って好意で乗せてくれたらしい。おじさん、やさしい。

火山の頂上で彼女が登ってくるまで待って、「オロンゴ」と呼ばれるかつて聖域と
されていた場所へ一緒に行ってみる。
ここは太平洋が見渡せてほんと、きれいでした。

イースター島の南西には小さな島が三つあり、昔この島で飛来するグンカン鳥の最初の卵を
持ってくる宗教的な行事が行われていたらしい。
島まで泳いで最初に卵を持ち帰った人が「鳥人」と呼ばれ、以後1年間島を治める権利を
もったという。
体力がないと、指導者にはなれなかったのね。

▼鳥人のレリーフが刻まれた岩絵と三つの島人
オロンゴ

馬のおじさんと言い、ここイースター島では町外れを歩いている人がいたら乗せてあげる
のが普通みたいです。
帰り道、歩いている中国人の子がいたのでうちらも町の中心まで乗せてあげました。
ヒッチハイクはしたことあっても逆に車に乗せてあげたのは初めての経験。

今日は1日動きまわって汗だく。
一度キャンプ場に戻ってシャワーを浴びて夕焼けを見に行くことに。
ちょうど今日到着した日本人の巨海(こみ)さん夫婦も車に乗せて一緒に夕日とモアイを
見てきました。

夕焼け

こうやって点在するモアイを車で1つ1つ訪ねるのはけっこう楽しい!

今年のクリスマスは、モアイ三昧となりました☆
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COMMENT



2009-12-28-Mon-21:09
モアイってこんなにたくさんいるのっ!?
私一列だけかと思ってたよ

今日本からはるーかとおーい所にいるんだね~
日本は毎日さむすぎるよー


日本に帰ってくるときは寒暖の差がはげしーね
着るものあるかな~

2009-12-30-Wed-11:49
>ぴあの
本当、モアイはたくさんいたよ。
まさに今は地球の裏側だね。
日本寒そうだねえ。着る物あんまりないよー。

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