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空中都市マチュピチュ

2009-12-06-Sun-06:24
世界一周 240日目 マチュピチュ(ペルー)                 記事:まさ

今日は5時前に起床。マチュピチュ行きのバス乗り場へ。
すでに長い列が出来ていて、5時半発のバスの7台目くらいにやっと乗り込むことが出来た。
バス停近くで買ったサンドイッチを食べながらマチュピチュを目指してバスは登ります。

バス
▲20分で1人7ドルの高級バス▲

バスのチケットもマチュピチュの入場券も前日に購入済み。
今は当日マチュピチュの入口でも買えるみたいでした。
マチュピチュ入場は6時。感動を味わう間もなく、一路奥のワイナピチュの入口へ。

ワイナピチュはよくあるマチュピチュ写真の背景にそびえる山。
その上からマチュピチュの全景が望めるとあって、かなりの人気スポット。
だが、安全のため入場には200人という人数制限があるようだ。
今は観光客が少ない時期のためか、せいぜい数十人程度しか待っている人はいなかった。
ここで出会った日本人の人達と話しながら、入場時間を待ちます。


登ります
▲急な階段をひたすら登ります▲

7時にワイナピチュ登山開始。
息を切らし、汗だくになりながら、山頂を目指す。
登ること1時間、狭い洞窟を抜けたりしながら、山頂の岩に到着。
この時間は雲が多く、マチュピチュはなかなか全容を現してくれません。
だんだん人が多くなる山頂で、のんびり見えてくるのを待ちます。

ワイナピチュから
▲待つこと数十分、マチュピチュがその姿を現しました!!!▲

雲の隙間から姿を現す、石の遺跡。
まるで天空の城ラピュタのよう。
周りを取り囲む山の景色もすごい!!
鳥になって飛びたい気分になってきます。

みんなと
▲一緒に登ったバナナガールズと記念撮影▲

ワイナピチュも食べ物禁止なので、バナナを持っていると怒られます・・・。


一旦ワイナピチュを降りて、隣のミニワイナピチュへ。
こちらはよりマチュピチュを近くから眺められるスポット。
まったく観光客がいないので、のんびりできます。

ミニワイナピチュから
▲ミニワイナピチュでお昼休憩▲


登山の終えたあとは、マチュピチュの中へ。
見張り小屋の辺りからはこれぞマチュピチュという風景を見ることが出来ます。


マチュピチュ全景
▲これぞマチュピチュ▲

拝啓に見えるとんがった山がさっき登ったワイナピチュ。
かなりのとんがり具合。

リャマとマチュピチュ
▲くつろぐリャマとマチュピチュ▲

遺跡で飼われているのかリャマがあちこちで草を食べたりくつろいだり。
この遺跡が現役だった頃と変わらぬ風景なのかも。

遺跡を上から眺めていると、今でも誰かが住んでいるような気がしてくる。
段々畑とたくさんの家々、住人に見える観光客と家畜のリャマもいる。
しかし背景に目をやると、断崖絶壁の上のこの遺跡は町としての現実感は無い。
畑で転んだら谷底に落ちちゃうよ??
本当に住んでいたのだろうか?

芝生の上で寝転び、そんなことを考えながらお昼寝。


リャマ
▲リャマは触ろうとすると逃げてきます。イヤー、チカン!!▲

遺跡の中にも精密に張り巡らされた水路やしっかりした造りの神殿があります。
対照的に庶民の家はかなり崩れてしまっている。


太陽の神殿
▲太陽の神殿▲


誰もガッカリだったと言わないマチュピチュ。
想像以上に楽しい時間を過ごすことが出来た。
遺跡のすごさもさることながら、背景の山々の中にあるという立地が感動的。
在りし日に思いを馳せながらいつまでものんびり眺めていたい風景でした。


帰りはバスに乗らず、歩いてマチュピチュ村まで。
驚くことに途中で2度も飲み物売りのおばちゃんと出会いました。
ちょっと高いけど、商品を持ってこの坂を登って来るんだからすごい!!
たった14ドルを浮かすための1時間半の徒歩。
かなり歩いた一日でした。

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COMMENT



2009-12-09-Wed-19:03
すごい 風景ですね どうしてあんな所にあんな凄い
町があったんだろう?
人間ってすごい!人間って不思議!

2009-12-10-Thu-10:57
>みかん
マチュピチュは行くのは大変だけど、その価値ありでした。
南米からはまたまた絶景をお届けしたいと思います。

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