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これぞリゾートアイランド

2009-06-30-Tue-23:06
世界一周 81日目  アテネ→サントリーニ島(ギリシャ)      記事:まさ

今日はサントリーニへの船旅。
この旅でも何度か船に乗ったけど、今回は最長の8時間。
4時間で行くスピードボートはかなり高かったので、今回は時間をかけての船旅となった。
それでも1人33.5ユーロ(約4000円)。

船の中の売店は高いだろうということで、昨日スーパーで果物やパンを仕入れていた。
さらに朝早くから街のサンドイッチ屋が開いていたので、追加購入。
これで船の中で飢えることは無いだろう。

一番安いフェリーの一番安い席は自由席、というか売店などの席に座るだけみたい。
席がなければデッキに寝転ぶしかない。
ということで、朝5時に起きて地下鉄で港まで向かうと、地下鉄は欧米人バックパッカーで溢れていた。
これがみんなサントリーニ島へ行くのだとしたら、宿など埋まってしまうのではないか?
と思うほど。
でも港について納得。
船の大きさもかなりのものだが、港には色々な島へ向かう船が沢山並んでいた。
すごい光景だ。

フェリー乗り場

船に乗り込み、なんとかカフェの席を確保する。
あれほど身構えて食料を買ってきたというのに、船の中は街と同じ価格に抑えられていた。
どうやらそういう決まりになっているようだ。
できたてのおいしそうな食べ物を横目に、自作のサンドイッチを食べるのは寂しかった~。

船の中はかなりきれいで広く、揺れも全くない。
こんなに快適なら何時間でも問題ないくらい。

船内の様子
▲船内の様子▲

本を読んだりパソコンをして時間をつぶす。
有料だが無線LANも使えるらしいし、席によっては電源も確保できそうだ。
本当に快適な船旅。
それにしても、船から見る海面の青さがとても綺麗!!!
デッキ
▲デッキも人が一杯▲

船は途中、パロス島などを経由してサントリーニ島へ到着した。
乗客の多くはパロス島で降りてしまった。
今はパロス島が流行っているのだろうか?
私達が持っている古いガイドブックではパロス島の扱いはかなり小さいのに。

サントリーニ島は火山のカルデラが海に沈んだ弧の形をした島。
火口側は切り立っており、港から見上げる島はかなり険しい崖。
ここから街まで坂を登って行くのはかなり厳しいので、港のインフォでホテルを紹介してもらう。
夕日が美しいというイアという地区に泊まりたかったのだが、かなり高いとのこと。
安くすごすならビーチ側というので、とりあえずはその宿に泊まってみることに。
プールもあるきれいなホテルで、部屋にキッチンまでついているという。

サントリーニの眺め
▲エーゲ海の島々▲

送迎のバスが崖の上まで登ってしまうと、ものすごい風景がひろがっていた。
雲ひとつ無い青い空と波の無い青いエーゲ海に浮かぶ島々と切り立った崖。
澄んだ空気ははるか遠くまで見渡せる。
とにかくスケールのでかい風景だ。


ホテルは海まではちょっと距離があるが、小規模なリゾートといった感じで、とてもかわいい外観。
部屋もとてもきれいで広く、バルコニーからは海が見渡せた。

ホテル
▲バルコニーから見るプールと海▲

残念ながらキッチンつきの部屋は明日からということだったが、コンロが無い以外は流しや
冷蔵庫完備で、今まで泊まったどのホテルより快適そうだ。
これでスペインのドミトリーとほぼ同料金なんて嬉しすぎる。

花

さっそくスーパーで買出しをした後、ビーチへ向かった。
夕方なのでよく分からなかったが、水はかなり澄んでいるみたい。
サントリーニ島は1週間くらい滞在の予定。
明日からが楽しみだ!!!



☆今日の美味なる物: 
イカノグリル

自炊は明日からにして、今日は海沿いのレストランで外食。
ヨメが食べたイカのグリルは程よい火加減でイカがやわらかくおいしかった。

スブラギ
私はスブラギというギリシャ料理の代表。
まぁ、普通のバーベキューです。
これも肉がやわらかくておいしかった。

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