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検札官につかまるinラトヴィア

2009-08-30-Sun-16:15
世界一周 142日目 リーガ(ラトビア)                記事:まみ

そんなつもりじゃなかったのにー・・・

今日、トラムに乗ったら無賃乗車として検札官に捕まってしまった!

これには事情があり・・・
本来だったらトラムに乗る前に近くのキオスクで乗車券を買うか、乗ってから運転手から
買う。
でも、今日は乗り場近くにキオスクがなく、大きいお金しか持っていなかったので運転手に
おつりがないと言われそのまま、乗車券を買えずトラムが発車してしまった。

困った!今、検札官来たら無賃乗車になるわ。すぐ降りなきゃ。

と思う反面・・・心の悪魔が・・・

でも、検札いつも来ないよなー。ま、いいか・・・このまま乗っちゃって行けば・・・

そしたら、次の次の乗り場から、来たー検札官が!!

捕まってしまいました。(泣)

言い訳だけど、スペインでもブルガリアでも今までずーっとずーっと真面目にお金を払って
乗車して検札官にあったこと一度もなかったのに、今回に限ってなんでー!!
心の悪魔の声を聞くんじゃなかったー。

と、嘆いてみても結果的には無賃乗車をしたということになり、罰金1人5リタス(約1000円)
なり。2人で2000円。い、いたい・・・
今日の出費のほとんどが罰金代となりました。
他の国だと罰金1人5000円という国もあるので、まだましだった。


でも、3人のいい人に会った。

1人は車内にいた女の子。
うちらが乗車券を買おうとしていたのを見ててくれたようで、検札官のおばちゃんに訴えて
くれているようだった。多分、こんな↓かんじ。
「この人たち、ちゃんと払おうとしてたけどおつりがなくて発車しちゃったんだよー。」

もう1人、トラムの運転手。
トラムから降りてまで検札のおばちゃんに言ってくれていたようだ。
おばちゃん、聞く耳まったく持たず・・・

もう1人、通りがかりのおっちゃん。
捕まってすぐにトラムから降ろされた時、道を歩いていたおっちゃん。
検札のおばちゃんは英語がまったく通じないため、困っていたらおっちゃんが、訳してくれた。

みなさん無賃乗車はやめましょう。当たり前か・・・
あと小銭を用意しておきましょう。おつりないと運転手はそのまま発車してしまいます。




さてさて、今は地理的にバルト3国の中心に位置するラトヴィアに来ています。

北海道より少し小さいくらいの国土に約230万人の人が住んでいます。

ここの首都はリーガという町。港に面している町なのでカモメがたくさん飛んでます。

演奏2
▲教会の前で演奏する子たち

演奏1
▲兄弟かと思ったら14歳の友達どうしらしい

こういうふうに小さい時から人前で演奏したら度胸もつくし、小遣い稼ぎにもなるし
いいと思う。
リーガは小さい町なので、観光大都市と比べると観光客が少ない。
日曜の午前で地元の人も教会に行っているからか、町は静か。
そんな静かな町中でのバイオリンの音色はいい感じです。

建築
▲リーガはユーゲントシュティール(ドイツ語でアール・ヌーボーの意)建築の宝庫らしい。
建築のこと、よく分からないけどこういったデフォルメされた人面や悪魔、動物の彫刻が
施された建物がたくさんある通りがあります。

とっても大きい中央市場に行ってみる。
ここは、5つの大きなドームがありそれぞれ乳製品、魚、肉など分かれて売っています。
港に近い町だけど、魚は意外と種類が少なくほとんどが燻製や干物となって売られていて
鮮魚はあまりない感じ。夜のつまみににしんの燻製を買ってみた。
売り場魚

売り場チーズ
▲チーズもバケツに入って売ってます

お菓子チーズ
▲ブルーベリーとナッツ入りのクリームチーズのお菓子も購入
まわりはチョコでコーティングされていて、かなり濃厚。

☆今日のごはん: ビーフストロガノフ
ビーフストロガノフ

旧ソ連下にあったためか、ロシア料理のストロガノフも定番料理。
市場の中の安食堂で食べたけど、とてもおいしかった。

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バルト3国その2 ラトヴィアへ

2009-08-29-Sat-15:42
世界一周 141日目 ヴィリニュス(リトアニア)→リーガ(ラトビア)      記事:まさ


今日は移動しながらの観光という新しいパターンです。

今日の予定
 ・7:30 宿を出発
 ・8:40発の電車でシャウレイへ(11時頃到着予定)
 ・シャウレイから十字架の丘までローカルバスで移動
 ・十字架の丘を観光
 ・十字架の丘からシャウレイまでローカルバスで移動
 ・バスで次の国ラトビアの首都リーガへ移動


宿をチェックアウトして駅に向かう。
リトアニア人は朝早いのか、すでに人がいっぱい。
駅で切符を買おうとすると、電車は9時出発らしい。
いきなり予定が変わってしまった。
土曜日だからダイヤが違ったのか?

駅のカフェでのんびり朝食を食べてすごす。

電車

シャウレイまでの鉄道は思いのほか快適だった。
とてもきれいで早い鉄道はフランスやオーストリアに匹敵するくらい。
ポーランドの遅~い鉄道とは大違いだ。
バルト3国ちょっとなめてたよ。

シャウレイのバスターミナルに荷物を預けて、ローカルバスで十字架の丘を目指す。
今度のは期待通りのボロボロのバスでした。

見渡す限り建物が見えない「ドマンタイ」という停留所で下車。
近くに牛が2頭、ボーっと立っていた。

牛さん
▲よくみると、乳搾り中▲

並木道
▲こんな道を歩いてゆく▲

並木道を歩くこと20分、ぼんやりと見えてきたのが十字架の丘です。

十字架の丘
▲十字架の丘 十字架が多すぎて丘が見えません▲

十字架がいっぱい
▲ものすごい量の大小の十字架でびっしり▲


ここはいつのころからか、キリスト教徒が願いを込めて十字架を奉納する聖地となっており、
朽ち果てた十字架の上に、日々新しい十字架が供えられている。
十字架という点で共通なので、派閥を問わず様々なキリスト教徒が訪れるらしい。
大型バスで乗りつけ、皆でお祈りをしながら供えていく団体もいる。
十字架の丘といっても、ここは願いの叶えるための場所なので深刻な場所ではないのだそう。
観光で来たと思われる日本人も、旅の安全を祈って十字架を立てている。

だからこんな団体も。

新郎新婦
▲ウェディングドレスで登場▲

私達がいた数十分に2組も登場した新郎新婦たち。
教会で式を終えた新郎新婦が幸せな結婚を祈るためにここを訪れるようだ。
昨日と同様、参列者は色をそろえてのコーディネート。
1組目はピンク、2組目はオレンジのグループでした。

そしてなんと、ここでも日本の撮影部隊に遭遇。
こんどはNHKでしたよ。どんな番組なんだろう?


十字架の丘を後にしてバスでシャウレイの町まで戻る。
ここから次の国ラトビアに向かいます。
15時半のバスまで、バスターミナルのレストランで食事。
バスに乗る段階で気づいたけど、15時半のバスは週に3本(月、水、土)しか走っていないらしい。
だから北上しながら十字架の丘観光をするには、この曜日を選ばないとリガへは行けない。
ガイドブックが書かれた頃よりもかなりバスが減ってしまったようだ。
危ない危ない。

ラトヴィア

バルト3国、2カ国目のラトビアは3国の中でも一番人口も大きく賑わっているらしい。
それでも首都の人口は70万人程度。
そして街自体が世界遺産に登録されています。

宿に到着したとたん、雨が降り出してしまった。
リーガには2泊する予定なので、観光は明日に回して、宿でのんびり。
夜はヨメにチェスの指導。
将棋すらほとんどやったことがないんだって!?


☆今日の美味なる物:ツェッペリナイ
ツェッペリナイ

名前の由来は飛行船の代名詞、『ツェッペリン』だとか。
ジャガイモを摩り下ろしたもので挽肉をつつみ蒸し焼きにする。
かなり大きいのが2つで1人前。おなかいっぱいです。
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