世界一周 Jalan-jalan ブログ

夫婦で世界一周新婚旅行中

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ハンガリーの温泉につかる

2009-08-24-Mon-06:54
世界一周 136日目 ブダペスト(ハンガリー)                記事:まみ


今日はブダペストの温泉に行くことに・・・

温泉!?

そう、ハンガリーは温泉国なのです!

ブダペスト市内にもたくさん温泉があり、時間がなくて行けないと思っていたけど
昨日列車を間違えていたおかげで1日余り、行けることに。よかったよかった☆

温泉と言っても、日本の温泉とは違うことがいくつかあり・・・

最大の違いは水着で入るということ(裸で入るとこもあるけど)。なので、プールみたい。

私達が行ったセーチェニ温泉は「いい湯だな~」という雰囲気より、流れるプール(高速!)
があったりでテーマパークのよう。

お湯の温度は日本よりぬるめです。1番高温でも38℃。
今日は涼しい日だったので、外のお風呂(プール?)は肌寒かった。

温泉

ここの温泉は、お風呂の中でおじさんたちがチェスをやっているのが名物。

うちらが入っているときは、やっていなかったけど出てきたときは、チェスをやっていた。
なかなか面白い光景ということで、海外からの撮影クルーが来ていた。
よーく見ると・・・日本のテレビ局だ!
その時点でうちらはもう退場してしまって窓から見えただけなので、なんの番組かは確認でき
なかった。
そのうち日本のテレビで「ハンガリーの温泉特集」なんてあったらきっとこの日の撮影かも。

日本と同じようなサウナもあったりで2時間ハンガリーの温泉を充分満喫!

「は~温泉は、やっぱりいいわ~」としみじみ老夫婦のようになってしまった2人。

普段シャワーしか浴びていないので湯船につかれる、それも温泉!というのは最高に
気持ち良かったのでありました!


エスカレーター
▲ブダペストの地下鉄のエスカレーター
 ヨーロッパは日本のよりスピードが速い気がする。特にブダペストはかなり高速。
 うかうかしていると危ない。
 きっとうちの母はこのエスカレーター乗れません・・・
 

今夜こそは夜行列車でポーランドへ向かいます。
クシェット(昼間は座って乗れ、夜は折りたたみ式の寝台になる車両)で今日も移動です。

列車
▲寝る用のシートは座るとこんな感じでかなり狭い

明日の朝はポーランドのクラクフに到着です。




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めちゃうま!フォアグラ

2009-08-23-Sun-05:42
世界一周 135日目 ブダペスト(ハンガリー)                  記事:まさ

目を覚ますと、水音が聞こえた。
どうも今日は雨らしい。

今日はポーランドのクラクフという街に行く。
といっても夜行のチケットをすでに買ってあるので、今日は1日ブダペスト観光の予定だ。
しかし、雨となっては外に出るのも面倒だ。
そもそも傘は折りたたみ1本しか持ってない。

ちょうど良かったので、宿にあった映画を観ることにしてみた。
映画は「暗い日曜日」。

まさに雨で暗い、今日のような日曜日にうってつけのタイトルだね。
宿のほかの人も暇そうで、たんだん集まってきた。

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(2002/11/01)
エリカ・マロジャーンステファノ・ディオジニ

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この映画、俺はまったく知らなかったけれど、実話を元にドイツとハンガリーで作られた
そこそこ有名な映画らしい。
実際にある「暗い日曜日」と言う曲を題材にしていて、この曲は美輪明宏さんも歌っている。
時代はナチスドイツのポーランド、ブダペストの美しい景色と、「暗い日曜日」のきれいな
メロディーが悲しい別れの物語。
そして、女優がめちゃくちゃかわいいです。

映画の舞台となったその町に滞在しながら、映画を観るのは特別な気分。
しかもその舞台となったレストランはこの宿のすぐ近くで、今も営業中だとか。

映画を観た後は、ぜひともそのレストランに行ってみたくなった。
地図を頼りにレストランを探す。
きっと映画の効果で賑わっていると思いきや、外からは見失ってしまうくらい飾りっ気がない。
半信半疑で入って店員さんに確認すると、たしかに映画になったレストランだそう。

レストラン
▲シンプルなレストラン▲

肖像画
▲中には「暗い日曜日」の作曲家の肖像が飾ってありました▲

60年以上前からあるハンガリー料理のレストラン。
ハンガリーは今日で最後なので心残りのないよう、ハンガリー料理を頼みました。
その中で一番楽しみなのは、フォアグラ。
ハンガリーはフォアグラの生産がさかんで、安く食べれるらしいのです。

貴腐ワイン
▲食前酒に貴腐ワインのトカイアスー▲

スープ
▲スープのグヤーシュもめちゃくちゃおいしかった▲

フォアグラ
▲そしてメインのフォアグラ▲

フォアグラはただのレバーなんて感想を旅人から聞いたこともあったし、日本でちょこっと
食べたときも、記憶に残らなかったので、実はあまり期待はしていなかった。
でも一口食べてびっくり!!!
めちゃくちゃおいしかった!!!!

もともとレバーやあん肝が好きなオットだけでなく、レバー嫌いの嫁も1枚半を余裕で食べれた。
それくらいレバーとは全く別の美味しい食べ物でした。

食べ終わった後、満足感と同時に、恐怖や寂しさを感じてしまった。
なぜなら、こんなにおいしいフォアグラを次に食べれるのはいつなのか想像できなかったから。
美味しいものを知ってしまうのは、ある意味つらいことでもあるよね。
さ~、忘れよ(笑)

満腹になったので軽く散歩したあと、夜行列車に乗るために駅に向かった。

暗い日曜日
▲雨は上がっても、今日は暗い日曜日です▲


しかし、駅の電光掲示板に指定席を取った列車が表示されていない。
おかしいなと切符を見直して、重大な事実に気がついた。
日付が8月24日だったのだ!

やっちまった~。

間違えて明日のチケットを買ってしまっていたらしい。
しかも特別なチケットだから、変更・払い戻しは一切出来ないらしい。

・・・

こんなミスはこの旅で初めてだよ。


仕方なく、近くにある安い日本人宿にチェックイン。
空室があって良かったな。

さて、明日は何しようかな?

ハンガリー世界遺産の村

2009-08-22-Sat-17:01
世界一周 134日目 ブダペスト⇔ホッロークー(ハンガリー)           記事:まみ

朝早く起きてブダペストからバスで2時間のところにあるホッロークーという小さな村へ。

ここは、昔ながらの民族衣装を着て昔ながらのパローツ式の家(ヨーロッパによくある石造りで
はなく、木材と白い土壁の混合建築)に住む人たちが昔ながらの生活を続けている素朴な村。
村としては初めて世界遺産にも登録された村であります。

家



機織りの家や陶芸家の家、お土産屋さんなどがあり、とってものんびりしたかわいらしい村。

村の人たちが歌を歌ったり、ポップコーンを振舞ってくれ歓迎してくれます。

民族
▲直火にかけポップコーンを作ります

世界遺産の村のわりには観光客も少なめ。
ほんと小さい村なので数時間で充分満喫。
が・・・夕方までブタペストに帰るバスがない!
なので夕方まで待つ。待つ。待つ。

スープ
▲お昼に飲んだ果物の冷たいスープ
 ハンガリー名物。前菜として飲むらしいがデザートみたい。
 上の生クリームはそんなに甘くなく、ベリーの果肉たくさんでおいしい。
 
ドナウ
▲ドナウ川と国会議事堂

夜、ようやくブダペストに戻ってきました。
ブダペストはドナウ川を境に西側をブダ、東側をペストと呼んでいます。

ブダの方が観光の見所がたくさん。
ちょうど今週サマーフェスティバルが王宮で行われていて、いろんな屋台や民族音楽ショーや
ダンスがあって盛り上がっていた。

くさり橋
▲ライトアップされたくさり橋
 昼間もきれいだけど、くさり橋は夜が特にきれい!

☆今日の美味なるもの: 洋ナシ
なし
ホッロークーの村には洋ナシの木がたくさん。実もたくさんなってます。
ドイツ人のおじさんが勝手に誰かの家のものを食べていた。
「甘い?」って聞いたら枝をゆすって私の分もたくさんとってくれた。
日本のものより小ぶりだけど、いい歯ざわりでおいしかった!

今日のお宿

2009-08-21-Fri-15:53
世界一周 133日目 ブラチスラヴァ(スロヴァキア)→ブダペスト(ハンガリー)  記事:まさ

23国目、ハンガリーのブダペストに到着。
次のポーランド行きの切符を購入して、予約してある宿へ向かう。
それにしても、切符を買うのに1時間近くかかってしまった。

駅の様子

ここブダペストもオットとしては2回目の街。
ブダペストでは怖いものが1つあった。
それはスリでも強盗でも野犬でもなく、検札。

地下鉄やバスなどで無賃乗車はもちろん、切符を持っていても間違っていたり、
改札をしてなかったりすると容赦なく罰金を取られるらしい。
しかもその検札官のターゲットは私達旅人が主だというから、意地が悪い。
実際、罰金を取られたと言う体験談はけっこうよく耳にする。

海外の乗り物はそれぞれ習慣も違い、なかなか難しい。
それなのに1度のミスも許されない厳しい検札があると聞いて、かなりビクビクです。
私達の古いガイドブックとは切符の種類が違っていたので、英語の説明を読みながら切符を購入。
無駄に検察官が大量にいる地下鉄のホームをドキドキしながら歩く。
正規にお金を払ってる(はず)なのに、なんでびくびくしなきゃならないんだ!!

地下鉄
▲世界初の地下鉄という小さくてかわいい地下鉄1号線▲

無事、罰金を払うことなく目的の駅を出ることが出来た。
なんか地下鉄乗っただけなのに、すごいホッとしたぞ!?

ブダペストでは人気の日本人宿に泊まる予定で予約もしておいた。
日本人宿とは、日本人が経営している、もしくは客の大半が日本人の(安い)宿のこと。
メリットとしては
 ①仲良くなれる。
 ②ガイドブックや情報ノートから旅の情報が手に入る。
 ③マンガや小説が揃っていて交換できる。
 ④日本人なので、なんとなくマナーが良いかもしれない

反面デメリットもあります。
 1.日本人的な人間関係が面倒。
 2.ルールが多くて面倒な場合がある。
 3.長期滞在者も多く、居心地が良すぎると沈没する。

目的はずばりメリット②の情報。
これから進むバルト3国、北欧のガイドブックを手に入れるのだ。
ついでに小説も少し交換したいしね。

はたして今日のホテルはどうか?

今日のお宿

結果はガイドブックは割りと揃っていたのだが、肝心の交換は一切応じてもらえなかった。
中東や普通のホステルなら割と交換も好意的なのになぁ。
メリットの②をデメリットの2.が無意味にしてしまった形だ。
しかたないので一時的に借りて、街のコピー屋で最低限のページをコピーした。

その後、夕食時に仲良くなった人が、うちらとは逆のルートで下ってきたらしく、
ガイドブックを快く渡してくれた。
私達もほとんど用の済んだ中欧のガイドブックを渡し、交換成立。
やはり、メリット①の旅先での出会いはいいものです。
(物をくれたからではなく、仲良くなれたからですよ!!!!)


今日はそんなんで1日が終わってしまった。

夕食は肉入りパスタ。
あまりの量の多さに食べる前に驚かれ、それを完食したことにまた驚かれてしまった。
ヨーロッパに来てから胃袋が欧米人サイズになったのかな?
でも太ることもなく、むしろ痩せてしまってるけど。
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