世界一周 Jalan-jalan ブログ

夫婦で世界一周新婚旅行中

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インド脱出

2009-05-10-Sun-20:42
世界一周 30日目  デリー(インド)      記事:まさ

インド最終日。
特にデリーですることもないので、さっさと空港でくつろぐつもりで
空港に向かう。
途中、インドで初めて見る雨が降ったのだが、これが雷を伴う豪雨となり、
びっくり。
遣らずの雨(帰ろうとする人を帰さないように降る雨)ってやつですか。
頼むから、無事インドを脱出させて欲しい。

しかし、やはりインド。
最後まですんなりとはいかない。
空港に入れるのは飛行機の出発3時間前から。。。
って、夜中12時じゃないですか。
350ルピーもかけてタクシーで来たのだ、街まで帰るわけには行かない。
仕方なく、120ルピー払って、有料の待合室で8時間を潰すことに。

明日の午前3時の便でバンコクへ旅立つ。
今回の移動は世界一周航空券で日本で予約済み。
いよいよ世界一周らしくなってきたな。

最後にヨメが勇気を振り絞り、ターバンの皆様と写真を撮れた。
インドと言えばターバンのイメージだが、スィク教である彼らは
それほど多くは見かけない。
最後に写真が撮れてよかった。

ターバン
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インドもあと2日

2009-05-09-Sat-16:33
世界一周 29日目  デリー(インド)      記事:まみ

日本からデリーに到着してすぐに買ったサンダルが壊れてしまった。
タイミングよく道端に靴修理屋さんがいたのでなおしてもらった。
(瞬間接着剤でくっつけてただけのようだったけど・・・)
デリーの道端には、他にも壊れた傘や服をなおしてくれる人たちがたくさんいます。
なんでも使い捨ててしまう自分を反省。
でも、日本だと修理する方が新しいの買うより高くついたりするのよね。
自分でなおせれば一番いいのだけど。
靴なおす人


とうとう明日インドともお別れになる。
インドに到着したときは、あまりの強烈さに

「1ヶ月もインドかー。しんどいなー」

と思ってしまったのが本音でありました。
私がインドでヨガしたい!ということで長めにインド滞在期間をオットに設定して
もらったのだけど、ちょっと後悔したり。

でも、慣れてくるとまわりをじっくり見れるゆとりができ、いろんな値段交渉の
やりとりも楽しくできるようになってきました。

最初は、うっとうしいと思ってしまったインドの人たちも(すみません・・・)
親切な人がほんとう多い。(一部の人を除く)
牛が道をふさいで通れなく私が困っていると、牛を追いやって通してくれたり。
道に迷ってるとすぐにたくさんの人が集まり、あっちだと教えてくれたり。

「インドは見るのに3ヶ月。知るのに1年かかる」そうです。

今回見たインドは北インドの1ヶ月だけ。
まだまだ奥深そうなインドです。


今日はメインバザールで名刺を作ってもらいました。
インドの人は素敵な名刺を持っている人が多いので、まねしてみました。
肩書きはなし。これで旅で出会った人たちと連絡先を交換するのに便利です。
なかなかいい感じの出来上がりに大満足!100枚:150ルピー(約300円)
名刺


☆今日の美味なるもの: マーサラードーサー
ドーサー

ドーサー焼く人
ドーサーはこんな感じで薄く焼かれます

インドで一番、私がはまったもの。
本来、南インドのスナックですが、ここ北インドでも食べられます。
豆と米の粉で練った生地をクレープのように焼き、じゃがいものカレー煮を
巻いたもの。皮がパリパリでかなりおいしいです!
どこで食べてもはずれがないけど、メインバザール「Malhotra」は特においしかった。

インド最後の移動

2009-05-08-Fri-16:27
世界一周 28日目 アーグラー→デリー(インド)      記事:まさ

駅

本日は移動日。
アーグラーを出て、デリーに向かう。
永遠に続くかに思われたインドの旅も終わりが見えてきた。
明後日の深夜にはタイのバンコクに向けてインドを発つ。

インドも長かった。
最初からお腹を下し、うそつきインド人にあちこち連れ回された。
連日40℃を越える気温に夏バテになったり、
ヨガで全身筋肉痛の刑にあったりした。

だが、体調が戻り余裕が出てくると、インドの何でもありはなかなか楽しい。
今でも適当なリキシャの運転手には心底イライラすることもあるが、
こちらに余裕さえあれば、インド旅行は楽しめるのかもしれない。


意外にもほぼ定刻どおり鉄道に乗って、懐かしのデリーに到着。
相変わらず、騒々しい。

渋滞

今回は体力があったので、重いバックパックを背負ったまま、
色々なホテルを物色する。
閑散期で空いているのか、ホテル側も必死に泊めようとしていて
結構値段が下がってくる。

今回は駅近くの比較的大きめのホテルに半額近くで宿泊。
なんとエレベーターが付いているのです。
エアコンも静かだし、水もじゃんじゃん出て、なかなか快適。

ホテル

その後、コンノートプレイスをぶらぶら。
うそつきリキシャにかえって遠くまで連れてかれ、かなり歩く羽目に。
乗った意味が無い。

コンノートプレイスにはおしゃれインド人がたくさんいます。
入り口に警備員がいるマックには若いカップルやグループが沢山。
みんなお金持ちそうな雰囲気で、むしろ我々が浮いてしまう。



☆今日の美味なるもの:世界のマック
マック

ここインドではビーフはNG。
ハンバーガーもビックマックもありません。
写真はチキンマハラジャバーガーとマックベジバーガー。
どちらもマサラ風味のインド味。
どちらもなかなかの美味しさでした。

宿での出来事

2009-05-07-Thu-16:22
世界一周 27日目 アーグラー(インド)      記事:まみ

朝、5時起床。

屋上からの朝焼けと共にきれいに見えるタージマハルを見るため早くに起きました。
太陽が昇り空の色がだんだん明るくなってタージマハルの白色がはっきり見えて
きます。とってもきれいでした。

民家の屋上では外で寝ている人がたくさん。
エアコンのない暑い部屋で寝るより、外のほうが断然快適なのね。家族総出でみんな
寝てます。

寝る人

左奥:タージマハル  右前:寝てる人たち


午後、宿の下のレストランでお茶をしてると、

「ギャーーー!!」

という、女性の悲鳴が!

え!?なに?なに??

宿のオーナーやレストランのウェイターがものすごい勢いで声の方へ走っていく!
足速い! あんなに機敏に動くインド人初めて見た!
このただならぬ叫び声には、さすがのインド人もびっくりか!?

すぐウェイターが戻ってきたので、聞いたら

「猿が出ただけだったよ」とのことでした。

インドはどこにでも猿がたくさんいて、遠目に見てる分にはかわいいのだけど
大きい猿が自分の部屋の前にいたらそりゃビックリするわ。

猿

夜、宿の近くのインディアンのお店でごはん。
オットはノンベジターリー(肉あり定食)
私はベジターリー(肉なし定食)を注文。

外国人には辛いの大丈夫か?辛くないのもできるぞと気を遣ってくれる。
マーサラー(カレー)は辛くなくできるけど、お肉だけはスパイス効かせて辛くなるけど
いいねと確認されそのようにオーダー。
辛すぎて食べにくいお店もあるので、こういう気遣いはありがたいなーと感心しつつ・・・

待つこと20分。

「ごめん、お肉なかったわ。別のにして」

へ??

お肉ないの確認するのに20分かかったの?
こういうこと、デリー以外の町でしばしばあり。
オーダーを受けてからお肉を調達する際に本当に手に入らないのか、オーダー受けてから
ぺちゃくちゃとおしゃべりして、そろそろ作るか、あ、お肉なかったわーとなるのか、
真相は定かではありません。

今日は結局ふたりともベジターリーに注文しなおしてさらに待つこと30分。

はらぺこです。

ターリー

味はよかったです☆ほうれん草とトマトがたっぷり入ったマーサラーと汁気の少な目の
ダール(豆スープ)


☆今日の美味なるもの: ラッシー

ラッシー

日本のインド料理屋さんでもおなじみのラッシー。
ヨーグルトと砂糖、水を混ぜた飲み物。バナナラッシーやマンゴラッシーいろいろ
あります。普通に頼むと甘すぎるので甘さ控えめで頼むとちょうどいいかも。
今回は、ラッシーが売りのお店でスペシャルラッシーという、バナナやナッツが
入ったものを飲み、おいしかった!

世界一周初の世界遺産

2009-05-06-Wed-22:36
世界一周 26日目 アーグラー(インド)      記事:まさ


夜行列車は1時間以上遅れてようやく到着した。
オートリクシャに乗って目星をつけていたカマルホテルに到着。
無事快適そうな部屋が取れてよかった。

ここはタージマハルに近いため、ホテルの屋上からでもタージマハルが良く見える。
屋上はレストランにもなっているのだが、まったく屋根らしきものが無いため、
朝といえどかなり暑い。

ホテルからのタージ

昼間は暑いので、いったんホテルで休憩。
やはり夜行は疲れるのか、かなりぐっすり寝てしまった。

夕方、ようやく重い腰を上げて、念願のタージマハルを見に行く。
持ち込める荷物に制限があると言うことなので、水と財布とカメラのみで向かう。
入場料は1人750ルピー(1500円)。
ペットボトルの水も含まれているとはいえ、高すぎる!!!


タージマハル
間近で見るタージマハルは本当に大きく、何もかもが大理石で出来ている。
まったくもって、常識はずれなお墓だ。
間近で見るより、ちょっと離れて全景を見渡した時がとてもきれい。

中は意外にもインド人観光客ばかり。
日本人の姿などほとんど見かけない。
そしてのインド人観光客は、我々日本人が珍しいのか、
やたらと一緒に写真を撮りたがる。
何組と写真を撮ったか分からないくらいだ。
どこかのインド人と

タージマハルの中は、インドとは思えないくらいにきれいで快適。
さすがは世界遺産。
この旅初の世界遺産はタージマハルになりました。


☆本日のホテル
ホテルカマル

 Hotel Kamal
 ダブル1泊400ルピー(+エアクーラー100ルピー)

※エアクーラーとは
 周りに水を含ませるわらみたいな繊維の壁がある大きな扇風機。
 中にあるファンが風を起こし、暴雨と轟音と共にそこそこ涼しくなる。

写真では小汚く見えますが、室内はきれいで静か。
インドでもかなり快適なホテルでした。
タージマハルまで徒歩で行けて、屋上レストランからも良く見えます。

エアクーラー
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