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ブカレストで飲み会

2009-08-14-Fri-00:00
世界一周 126日目 シナイア → ブカレスト(ルーマニア)         記事:まみ

日本のみなさんお盆休みはいかがお過ごしですか?
お盆休みのない友達も多いけど・・・仕事お疲れさまです!

シナイア


今日は、シナイアの町から首都ブカレストへ列車で戻ります。

シナイア駅に着くと、列車が40分遅れとのこと。また遅れですかー。
結局、80分遅れで列車は来た。

遅れていたせいか列車は満席。
狭い通路の補助席をなんとか確保。
折りたたみの補助席。オットの後ろのかわいい女の子がオットが座る度に補助席を開くのを
なぜか手伝ってくれます。
お礼にブルガリアのおじさんからもらったチョコレートをあげるとぺロッと一枚食べていた。
電車


こっちの人ってお菓子好きな人が多いなーと思う。
電車に乗っている人は、ほぼいつもお菓子を食べている。
ブルガリアでは、おばあちゃんからポッキーを勧められたことも。

食事も高カロリーなのに、若い女の人は、スタイルいい人が多い。なぜ??
(おばちゃんはやっぱり太ってる人多い)
みんな足細くて長くて、顔小さくて、目大きくてかわいいな~。
そんなきれいな人たちを見た後、自分の姿を鏡で見ると・・・

ふっ・・・残念(泣)・・・


ブカレスト駅に到着。
今日は夕方、日本人の課長Hさんと飲みに行く約束をしていた。

H課長とはブルガリアで会い、2日前偶然またブカレストの駅で再会し、彼はシギショワラ
という町へ、うちらはシナイアへ行ったのだけど、またブカレストに戻る日が同じだったので
じゃあ飲みに行きましょう!ということになっていた。

同じヨーロッパでも日本人が多いイタリアやスペインだと顔を見ても、あまり話す機会がないけど
日本人に会うことが少ないブルガリアとかだと、不思議と声をかけやすい。

H課長はお盆休みを利用してブルガリアとルーマニアを旅行中。
長期休みには、いつもいろんな国に行っているようで旅情報も豊富です。
うちらが今度行くチェコには20年前に行ったこともあるらしい。
いろいろ情報を教えていたたきました。
また日本で飲みに行きましょう!

H課長



今日は夜10時の飛行機でオーストリアのウィーンへ向かいます。
最近、移動は夜行列車が多かったので久しぶりの飛行機移動。

国境を飛ぶのになぜか旅立つのは国内線空港からだった。
この空港、めちゃめちゃ小さい!

空港

チェックインは通路のようなところで行います。大丈夫かこの空港?
さっきはビールを飲んだだけだったので夜ごはんは空港でと思っていたら食べるものが
何もなかった。
しょうがなくポッキーみたいなお菓子を買って食べる。

しばらくすると掲示板にうちらの乗る飛行機が2時間遅れとのこと。
またまた遅れですか・・・。

今日はいつ宿に着くことやら・・・



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小さなお友達

2009-08-13-Thu-19:23
世界一周 125日目 シナイア(ルーマニア)                       記事:まさ

記念撮影

昨日とは打って変わって、朝から太陽が差し込んでいた。
これなら洗濯物も乾くかもしれないな。
シナイアの街は山と山の間の川沿いに広がる小さな町。
日の出も日の入りも早く、しかも天気がすぐに変わる。
昨日は冬かと思うくらいに寒かったし。
やっぱり天気によって町の印象も変わるし、太陽は観光には欠かせないね。


とりあえずと言うことで、目指したのは山の上にあるペレシュ城。
熊注意の看板が続く森の中に突然現れるかわいらしい小さなお城でした。

ペレシュ城

その奥にもペリショール城という狩猟のためのお城があった。
こんな歩いてすぐのところに、狩猟の為だけにこんなに大きなお屋敷とはどういう発想なんだか。
シャンデリアって狩猟に必要なのかな???


この狩猟小屋(お城だけど)の奥には、シャウシェスク大統領の別荘があるらしいのだが、
そこへの小道は立ち入り禁止で入れなかった。


シナイアはこれくらいしか見るところもなく、川遊びが出来るわけでもないけど
家族連れの観光客がたくさんいます。涼しいからかな?

下の写真はネットを使わせてくれたホステルにいた子ども達。
ガイドブックの少ないルーマニア語でなんとかコミュニケーション。
ルーマニアの子ども達は、けっこう好奇心旺盛で興味を示してきます。
東洋人の姿は全くといっていいほど見かけないから、珍しいんだろうね。

小さなお友達
▲お互いのカメラで写真を撮り合いっこ


ルーマニア、ブルガリアはヨーロッパの中でも食事が美味しい気がします。
トルコの影響を受けたためかアジア人には美味しく感じられるのかも。
そして安いんだから言うこと無し!!
今日ももちろん外食に行きました。


胃袋スープ
▲チョルバ・デ・ブルタ:牛の胃のスープ
  濃厚で酢が酸っぱく、胃袋との相性がどうも下に合わなかった
  でもルーマニアのスープはほとんどが野菜もたっぷりでおいしいくあったまります。

パパナシュ
▲パパナシュ
  丸いドーナツにチェリージャムとサワークリームが乗っている。
  1人前で2個もついてきて、揚げたてでおいしかった。

ワイン
▲ムルカトラワイン:ルーマニアの代表的な赤ワイン
  ウェイターがワインを注ぐときに「Fifty fifty?」と聞いてきた。
  良く分からずうなずいてしまったら、なんとワインを注いだ後に水を継ぎ足してしまった。
  ブルガリアではワインと一緒に氷が出てきたし、ワインも水割りやロックで飲むのかも。
  確かに最初の一杯はのどが渇いているから、薄めがちょうどよいかも。
  一瞬なにが起こったかと思ったよ。


ルーマニアも明日でお別れです。
また物価の高さに悩まされる日々に戻ることになりそうです。

日本と違う働き方

2009-08-12-Wed-22:13
世界一周 124日目 ヴェルコ・タルノヴォ(ブルガリア)→ブカレスト→
          →シナイア(ルーマニア)           記事:まみ

中欧の人たちの働く姿には驚くことがたくさん!

例えば、携帯電話で話しながら電車運転してたり
     お菓子食べながらレジ打ってたり
     ファーストフード店の客席でタバコ吸いながら客待ちしていたり

昨日乗ったローカルな電車では、車掌さんが席の一部を自分の部屋と化していて、雑誌や服を
撒き散らし、ラジオをガンガン流していた。

うーん、日本だったらありえない光景。
スピードと完璧を求められる日本と違ってなんでも適当な感じ。
適当だから利用する方も完璧を求めないし、クレイムも出ない。

どっちがいいかは分からないけど、日本と違い過ぎてて面白い。
バナナを食べながらバナナを並べているスーパー店員。
そのバナナ、商品のバナナじゃないの!?


さてさて、今日は19カ国目ルーマニアに突入です!

朝早く首都ブカレストに到着。
ブカレストの街には行かず、そのまま再び列車に乗りシナイアという街へ。

ここは18世紀にブカレストの貴族たちの間で別荘地として繁栄していたということで今でも貴族
の館を利用した民宿がたくさんあるらしい。

ガイドブックに載っていた貴族の館は山を登っていったところに集中している。
荷物が重いけど、山を登る登る。
やっとの思いで見つけたけど、もう民宿としては辞めてしまったのか泊まれないと言われてしま
ったあ。ガックリ・・・
近くの民宿にあたってみても、満室だったり、値段が高すぎたり。探し続け、1時間半。

結局、貴族気分になることは諦め、山を下り街中の普通の宿を探すことに。

銀行
▲街の銀行も趣あります

歩き疲れたところにタクシーのおじさんが来たので、安い宿までお願いと連れてってもらった。
1軒目はまたしても満室。1軒目の宿のおばさんも一緒になって2軒目の宿探し。そこも満室。
なぜか2軒目のおばさんも一緒になって3軒目の宿へ。ここが空いていてここに決定。
宿探しから2時間経過。ようやく今夜の寝床を確保しました!

気づいたら周りにおばちゃんがいっぱいで、やいややいや。
どこの国のおばちゃんも世話好きは共通みたいです。

☆今日のルーマニアごはん: サルマーレとママリガ
サルマーレ
ルーマニアの定番料理。サルマーレは酢漬けのキャベツでお肉や玉ねぎ、ごはんを包んだ
ルーマニア風ロールキャベツ。
ママリガはとうもろこしの粉に牛乳などを加えてよく練り蒸したもの。ふわふわしている。
突き刺さっているのは青唐辛子です。これをかじりながら食べるらしい。





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