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未知の国セルビア

2009-08-06-Thu-02:14
世界一周 118日目 リブリャーナ(スロヴェニア)→ベオグラード(セルビア)記事:まみ

早朝にセルビアに到着。
出入国手続きの度に起こされるのでほとんど寝れなかった。

駅

イタリアでセルビア人の女の子達に出会うまでセルビアという国についてほとんど
無知だった。

タイで手に入れた2002年度版の古いガイドブックにはセルビアという国名すら載って
いない。
ユーゴスラビアから1991年にスロヴェニアとクロアチアが独立し、翌年、
ボスニア・ヘルツェゴヴィナが20万人の犠牲を出す独立戦争を経て、独立。
国名をセルビア・モンテネグロに変えるも、状態は変わらず、
1999年のコソボ戦争では、NATO軍の空爆がセルビアを襲った。
その後、モンテネグロ、コソボ自治州の独立宣言を受け、セルビア共和国となった今でも、
もやもや状態。

前に訪れたサラエボでは地上戦だったからか未だ弾痕が残っていたけど、セルビアは
建物自体が吹っ飛ぶ空爆戦で新しく建替えられたからか、戦争の傷跡をあまり感じ
ない。
駅に到着する前に車窓からは荒地やゴミ捨て場のようなところで生活してる
人の姿はたくさん見えた。

とりあえず、駅のインフォメーションセンターが開くのを待ち、地図をもらったりいろいろと
教えてもらう。
インフォメーションのお姉さんは、

「セルビアへようこそ!!」

といった感じで、ここにはこれがあって、ここにはこれがとたくさん情報をくれた。

街

町の中心地に行くと、駅前と違って華やかなお店がいっぱいあった。
今日、服が破れ靴が壊れたので新しいものを購入することに。
服は手洗いしているので水気を絞るとき負担がかかるのか、今回で破れるのは2回目。
靴はスペインで激安のものを買っていて気にいっていたけど、毎日酷使しているからか
かかとが削れ、つま先がついに破れてしまった。

博物館

その後は、戦争博物館に行ったりカフェでお茶したりして過ごす。
そうそう、なぜかセルビアの人は1人で飲み物を同時に2杯頼んでいる人が多い。
コーヒーとコーラの組み合わせだったり、コーヒーとカプチーノだったり。謎です。

ヨーロッパも東に移動するごとに色々なものが古くなってきている気がする。
駅のシステムや、電車や、おばちゃんの髪型まで。
セルビアのおばちゃんは、赤い髪の人がいたりファンキーな感じの人が多い。
女性の喫煙率もかなり高めです。

特に見所も多くはないので、今日はこのままセルビアには泊まらずに昨日に続き、
夜行列車で移動です。
今日もシャワー浴びられません・・・臭くはないと思うけど・・・多分。

リス
▲公園にいたリス



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