世界一周 Jalan-jalan ブログ

夫婦で世界一周新婚旅行中

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ザグレブは暑い!

2009-08-02-Sun-22:40
世界一周 114日目 プリトヴィッツェ→ザグレブ(クロアチア)→リュブリャーナ(スロヴェニア)
記事:まみ

プリトヴィッツェの自然はほんと雄大できれいでした!
よどんだ心がきれいに洗われた!ような気がした。

もっとここに長居したいとこだけど、次の国、スロヴェニアに行くためまたクロアチアの
首都、ザグレブに戻ります。

昼にはザグレブに戻ってきたものの、スロベニアの首都リュブリャーナに行く列車は
18時発。6時間もあるのでザグレブ市内を観光。

聖ステファン大聖堂を見たり
聖ステファン大聖堂

聖マルコ教会を見に行ったり。ここの教会の屋根はタイルがモザイク状になって作られて
いてすごくかわいらしい☆
教会

教会の屋根


それにしても、ザグレブ暑い!今日の気温は35℃らしい。暑い!
日本は雨が多くて冷夏らしいですね。夏休み中の小学生のうちの甥っ子たちのためにも
早く夏らしくなるといいなー。

結局、暑すぎて観光するのも疲れてきたので、公園で昼寝をして列車の時間まで待つことに。


『世界の車窓から』だと「列車は定刻通りに発車し・・・」とよく言ってるけど、前回同様
今回も列車は定刻通りには発車せず・・・
1時間半遅れで列車は発車。列車の中はエアコンがないのでサウナ状態。暑かったー。

22時にようやくスロヴェニアのリュブリャーナに到着。

今回、泊まる宿は学生寮で夏休み期間中だけユースホステルとして利用できるところ。
なので、私達が泊まる部屋も普段は学生の子が利用している部屋。
壁にはジョニー・デップやオーランド・ブルームといった芸能人のポスターがいっぱい。
女の子たちの部屋みたい。時間割りや落書きみたいなものも貼ってあって
ちょっと楽しい部屋です。

部屋


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エメラルドの森 プリトヴィッツェへ

2009-08-01-Sat-06:07
世界一周 113日目  プリトヴィッツェ(クロアチア)         記事:まさ

今日はプリトヴィッツェ湖群国立公園に行ってきました。
全景


宿から歩いて公園の入口へ。
チケット売り場の辺りはかなりの人でした。
1人2000円くらいとけっこう高い入場料も、学生証のおかげで半額に。
エジプトで作った国際学生証は色んなところで役に立っています。

かなり広い公園には沢山の遊歩道が整備されています。
私達は4~6時間のコースを選択。
バスや船を使いつつ、大半を徒歩で見てまわります。
船やバスは入場券で乗り放題です。

世界遺産にも登録されているこの公園の存在を知ったのは、図書館で借りた本でした。
とにかく写真がきれいできれいで、絶対に行こうと決めてました。
そして実際に来てみてびっくり、写真以上にきれいな風景がひろがっていました。

エメラルドグリーン
▲エメラルドグリーンの湖▲

森と湖
▲とにかくきれいです▲

マス
湖には魚がたくさん。
釣りも遊泳も禁止のため、安心しきって全然逃げません。
美味しそうな川魚が泳いでいると、塩焼きにしたくなっちゃいます。


滝
▲滝▲

洞窟
▲洞窟もあります▲

カモ
▲カモの足までよく見える(後ろにいるのはにじます?)▲

クロアチアはドブロブニクしか知らなかったけど、海だけじゃなく山もきれいな国でした。

▼うまそうだなぁ▼
うまそうだなぁ

森に来た

2009-07-31-Fri-02:18
世界一周 112日目  サラエヴォ(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)→ザグレブ(クロアチア)記事:まみ

「ザグレブ!ザグレブ!」

駅員さんに起こされた。どうやら目的地ザグレブに到着したよう。
完全にうちら2人は寝入っていたので、他の乗客が全員降りていたのも気づかなかった。
ザグレブが終点でよかったー。
慌てて荷物をまとめて列車から降りる。

それにしても、昨夜は何回も何回も乗車券チェックに来るのであまり眠れなかった。
1回チェックしたらもういいでしょー。

またクロアチアに戻って来ました。
首都ザグレブは今回は通過し、今度の目的地はプリトヴィッツエ湖群国立公園。

EU諸国を出て中欧に入ってから通貨はその国の通貨になります。
ボスニア・ヘルツェゴヴィナの「マルク」
クロアチアの「クーナ」
短期間で国を移動していくと通貨が頭の中で混乱して、その国のでないコインで買い物
しそうになる。

▼クロアチアのコイン。
 鳥と魚と熊。今から向かうプリトヴィッツエ湖群国立公園にはこれらが生息している
 らしい。熊も!?
コイン

 

バスで3時間揺られ、プリトヴィッツエ湖群国立公園に到着。
湖周辺のホテルは高いようなので、もう1つ先の村まで行き宿探し。
村に入ると道沿いにペンションのようなかわいい家がたくさんあり、ほとんどの家が空き
部屋を貸してくれます。すべて家に番号がついている。

おじさん
▲部屋を案内してくれるおじさん。おじさんは感じ良かったけど値段が高いため
ここではない家に。

誰かの旅日記に書いてあった番号の家に行ってみたけど、満室とのこと。
他の家も見てまわってみたけど、満室だったり値段が高かったり。
8軒目でようやくいいところを見つけた。
地下室だけど、キッチン・シャワーがついていて値段も許容範囲だったので決定!

キッチン


この辺りは山の中なので空気がきれいでとても気持ちいい。
長野に来たみたい。
地下室の宿もバンガローのようでキャンプに来た感じ。
今夜の夕飯は、スペインの輸入食材店で買ったカレールーを使うことに決めた!
普通の日本のルーもこっちでは高いのでお楽しみにとっておいたけど、今日こそ
カレーライスの気分。

家
花
▲ここらへんの家は全部、窓辺の花がきれい!


ドイツ・ベルリンマラソンまで2ヶ月を切った。
あまり練習できてなかったけど今日はこの気持ちいい山の中で長く走る練習をした。
走った後のビールとカレーライスがおいしかった!
カレーライス

 
 



紺碧の海アドリア海

2009-07-28-Tue-06:37
世界一周 109日目  ドブロブニク(クロアチア)         記事:まさ

クロアチアの海

クロアチアの海岸は本当にきれいだった。
昨日の日記でヨメも書いているが、本当に今までで一番きれいだ。
しかもそこが手付かずで人も少ないことが、さらに海の魅力を引き立たせている。
こんなにきれいな海があるのに、今までダイビングなどの話も聞いたことが無いし、
リゾートホテルやリゾート地も少ないように思う。
これも少し前まで続いていた戦争の影響なのだろうか?


今日は午前に隣村まで走って行き、そこのきれいなビーチでくつろぐ予定だった。
しかし起きた9時過ぎではすでにかなりの暑さになっていたため、断念。
バスでも行けるようだったのだが、どこから乗ってどう行くのかさっぱり分からない。
明日の移動のためのチケットを買うついでに、まずはバスターミナルへ行くことに。

バスターミナルは相変わらず「Sobe」おばちゃんでいっぱいだった。
ビーチまでのバスの時刻表を見ると、けっこう本数が少なく、次のは14時半のようだ。
いったんホテルに戻って休憩。
この休憩がまずかった。
いつもの間にか寝入ってしまい、気づいたら15時半。
慌てて次の時刻を調べるも、今度は帰りの便がかなり先になってしまう。


夕方にはもう一度旧市街に行きたかったため、今日の海水浴は諦める事に・・・。
世界一の海かもしれないのに、ものすごく残念。
もう1泊することも考えたが、バスチケットの払い戻しなんて出来ないだろう。
本当に、ものすごく残念だ。

ショックを引きずったまま、旧市街へ散策にでかける。
昨日は時間が無く城壁の上しかいけなかったので、今日は城壁の中の街を散策してみた。

海辺の町らしく、ところどころで猫を見かける。

街角の猫
▲路地でくつろぐトラ猫▲

デブ猫
▲港でくつろぐデブ猫▲

ピレ門
▲旧市街の入口、ピレ門▲


ドブロブニクは本当に良いところだ。
観光客は多いが、どこかくつろげる空気が漂っていて、気持ちがいい。
今のところもう一度来てみたいと思う場所No.1はドブロブニクです。
今度来た時は旧市街に滞在してみたいな

泳ぐ人
▲旧市街の外の海で泳ぐ人▲

ドブロブニクに到着

2009-07-27-Mon-21:12
世界一周 108日目  スプリット → ドブロブニク(クロアチア) 記事:まみ

朝7時フェリーがクロアチアのスプリット港に着いた。
そこから私達が目指すドブロブニクまではバスで4時間。

途中、10kmほどボスニア・ヘルツゴビナを通過することになります。
バスに乗ったままパスポートのチェック。
係員が来た時、パスポートを出すのにモタモタしていたら、チェックされないまま
後ろの人に行ってしまった・・・
入国審査、適当な感じです。

お昼12時頃にドブロブニクに到着予定だったけど、遅れていたのか12時の時点でまだ
ボスニア・ヘルツゴビナにいた。ここでお昼ごはん休憩となった。

肉入りペンネをオットと2人で半分つづして再びバスで走ります。

それにしても、アドリア海はめちゃめちゃきれいです!!
今まで見た海で一番きれい!
エジプト、ダハブでも同じセリフを言ったような。
でも、ダハブよりきれいかも。

バスはずっとアドリア海沿いを走っていて、うちらの席はラッキーなことに海沿いとなる右側
だったのでずっときれいな景色を車窓から楽しめます。

いたるところに、プライベートビーチのようなビーチがあり、小さなビーチだと数人だけで
海水浴を楽しんでいる。

予定より1時間遅れでバスはドブロブニクに到着。

バス停には「SOBE」の看板をもったおばあちゃんたちがたくさん!
SOBEとはこっちの言葉で「部屋」という意味。
自分たちの家の使わなくなった部屋を観光客にホテルとして使ってもらう東欧独特の宿の1つ。

おばあちゃんの家でホームステイ感覚で泊まれることを期待して、今回はあえてホステルの
予約はせずに、ここのバス停でいいおばあちゃんのSOBEに泊まることにしていた。

おばちゃん
▲左側のおばあちゃんたちがSOBEの勧誘おばあちゃんたち


バスから降りるとたくさんのおばあちゃんたちが、いかに自分たちの家がいいかをアピール
してきます!
値段も交渉次第だけど、談合があるのか皆同じような金額であまり値引きがきかない。
1人、安い値段を言うおばさんがいたけど、ちょっと強引な感じが嫌。

その中から、一番高齢で背が低くかわいらしい、押しの強くないおばあちゃんのSOBEに決める
ことにした。
旧市街から歩いて15分の静かなところにある、まあまあきれいな家だった。

ちょっと部屋で休憩してから旧市街へ行ってみることに。
ドブロブニクの旧市街はオレンジ色の屋根の家が広がる昔からの街並が残る場所です。
多くがお土産屋さんになっているものの、そこで生活している人も多く、すごく雰囲気のある街
です。
市街は城壁で囲まれていて、その上を歩いて街並や青いアドリア海を見下ろすところができます。

海と城壁

階段
▲城壁の階段はけっこう急。

人物

海

洗濯

ドブロブニクはオットがこの旅で来たかった街の1つ。
それまでドブロブニクという街の名前すら知らなかった私だけど、オットの影響で私もドブロブニク
に来ることがこの旅の楽しみの1つだった。
期待とおりの景色がある街でした。
ここは、ジブリ「魔女の宅急便」の舞台であるとか、ないとか。
(タスマニア島という説もあるが、詳細不明)
たしかにキキがほうきに乗って飛んでいそう。

旧市街

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