世界一周 Jalan-jalan ブログ

夫婦で世界一周新婚旅行中

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偶然の再会

2009-09-14-Mon-20:22
世界一周 157日目 パリ(フランス)                     記事:まさ

パリ最終日。
ヨメは疲れ気味ということで、久しぶりに1人でのんびりパリの郊外、
ヴェルサイユに行ってきます。
地下鉄と近郊列車RERを乗り継いで、ヴェルサイユ駅到着。

フランス王家が絶大な権力を握っていたときに、その権力の限りを尽くして建てたと言う宮殿。
ヨーロッパにはそれは豪華だと言う宮殿がいくつかあるが、ヴェルサイユも相当らしい。

ヴェルサイユ宮殿はヴェルサイユの薔薇というマンガでも有名な観光地。
それにしては観光客が少ないな。。。

駅を出てまっすぐ歩けば地図がなくてもヴェルサイユ宮殿が見えてきます。
目にはヴェルサイユ宮殿しか見えないというくらい、広ーい広場と宮殿がそびえていた。
遠目に見ても、何かがキラキラしているのが見える。

ベルサイユ宮殿
▲どこからが宮殿なのか、よく分からず▲

黄金の門
▲輝いていたのは入り口の門のようだ▲

着いてみて分かったが、今日はもしかしたら内部の見学は休みなのかもしれない。
他の観光客の流れに沿って歩いていくと、宮殿の庭園に出た。
これまた、どこまで続いているのか判別できないくらい地平線まで広がっている。
宮殿から見た王様はきっと地平線まで自分の庭と思わせたかったのかも。

宮殿が造られた当時も庭園は市民に開放され、ルイ14世は「王の庭園鑑賞法」という
ガイドブックまで発行していたらしい。
しかしこの広い庭園を見せられては歩く気にもなれず、庭園を見渡して引き返すことに。

庭園

どうでもいい話だが、GoogleMapの衛生写真でこの庭園を上から見るとあのねずみに見えるらしい。


RERに乗ってパリに戻ってきました。
地下鉄への乗り換え駅からセーヌ川がきれいに見えたので、川岸まで行ってみた。

セーヌ川と橋

何枚か写真を撮って駅に戻ろうとしたその時、後ろから呼ぶ声が。
誰かと思ったら、ホテルでのんびりしていたはずのヨメでした。
よくよく見てみたら、さっき撮った写真にくつろぐヨメの姿が。

セーヌとヨメ

それにしても、この広いパリで偶然出会うなんて、なかなかないよね。


さて、今日は夜行列車でベルリンに向かいます。
ベルリン行きの列車が出るパリ東駅の近くにはサンマルタン運河があります。
ここもアメリの映画で出てきた場所で、金魚が捨てられたり、水切りをした場面に使われた。

サンマルタンでピクニック
▲列車の発車前に、ちょっと寄って、サンドイッチの夕食▲

定刻どおりに夜行列車は出発。
明日はいよいよベルリン到着です。

夜行列車
▲TGVと違い、レトロな感じの機関車です▲
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オルセー美術館とモンマルトル

2009-09-13-Sun-00:05
世界一周 156日目 パリ(フランス)                     記事:まみ

今日も自転車で観光。
自転車も車道を走るので、曲がるときなどは「手信号」を送ります。
手信号なんて小学校の交通安全教室以来に出した。
ちょっと恥ずかしい。

今までの国ではゆるーく観光してたのですが、パリに来てからはけっこうハードに
観光してます。

午前はオルセー美術館へ。
ここはルーブル美術館ほど大きくないものの、ゴッホ、モネ、ルノワール、ミレーなどなど
日本人にとってはなじみのある画家の絵がたくさん!
ロダンなどの彫刻も。

美術に疎い自分でさえ、昔、美術の教科書やなんかで見たことのある絵がたくさんあるので
楽しめます。

睡蓮
▲睡蓮

ルノワール
▲この公園は実際にモンマルトルにあるらしい

今回は、オルセー美術館ガイド本を買って見てみることに。
「印象主義」って景色を書くんじゃなくて、景色から読み取れる光のゆらめきや風の動き
なんかを描くことなんだーと、初めて知った。(恥ずかしながら、知りませんでした・・・)

モネ

ロダンの「考える人」も地獄か天国かどちらに行かせるかを考えている彫刻の一部だったのね。

ロダン

午後は、芸術の町モンマルトルへ。
よく観光地で見かける観光客相手の絵描きさん。
ここ、モンマルトルは油絵で描いている人もいて、本格的な感じがします。

サルクレール

サルクレール聖堂の中ではちょうどミサが行われていて、シスターが歌を歌ってました。
あーなんかいいな~と思いつつ、
イスに腰掛けていたら、気づかないうちに眠りこけてしまった・・・

この後も映画「アメリ」の舞台となったカフェを探しに行ったりしようかと思ってたけど、
疲れたので宿に帰ることに。
自転車ももうしんどいわーということで、地下鉄で帰ろう!

駅を探して迷っていたら偶然、アメリのカフェ「カフェ・ド・ムーラン」を発見!ラッキー。
あの小人もお店のカウンターに飾ってあるのが見えました。

カフェ・ド・ムーラン

そしたら、ムーラン・ルージュもすぐ近く。
こちらは入場するのにお値段も高いし、正装でないとダメなので、小汚い服しか持っていない
うちらは今回は断念。
ムーランルージュ

宿に帰ってちょっと休憩。
パソコンを使っていたら、「パソコン貸してください。」というブラジル人が。
彼は、日本に2年住んでいたという日本語ペラペラのティアゴくん。
昨日のドイツ人のデービッドといい、ここの宿、日本語を話す外国人が多いです。

彼は、東大に通っていたらしく日本のゲームが大好きらしい。
今はフランスに住んでいるけど、将来は日本のゲームメーカーで働きたいらしい。
日本語も英語もフランス語もペラペラですごいなー。

デービッドもティアゴも日本食では「お好み焼き」が好きらしい。
寿司と言わないところが、日本を知っているかんじがする。
ここパリも日本食レストランといえば、中国人がやっているお寿司屋が多い。
お好み焼き食べたいな。(ルーブルの近くにあるらしいけど)

パリでジョギング

2009-09-12-Sat-18:08
世界一周 155日目 パリ(フランス)                      記事:まさ

セーヌ川

パリはやっぱり忙しい。
2日間、観光ばっかしてたので全然マラソンの練習が出来ていません。
なので今日は練習日!!

と言いたいところだけど、週に一回の蚤の市だけは今日行っておこう。
またまたレンタサイクルでヴァンヴの蚤の市に向かう。
レンタサイクルもだんだん慣れてきた。
ちょっと迷いつつもなんとか到着。

一見ガラクタ市のようで、みな古いものばかり。
こんなものでもけっこうな値段で売っていたりします。
ボロボロのぬいぶるみからマッチの空箱(これはかわいいけど)とか、
とにかく何でも売っています。

マッチの空箱
▲マッチの空箱▲

壊れた人形
▲ちょっと怖い、壊れた人形?▲

なぜか白黒の写真が売っていた。
被写体はどこかのだれか。
これ先祖の古い写真か?
かたや使用済みのポストカード。
僕らには内容は分からなくても、フランス語が分かる人には普通に文面も読めちゃいます。
こんなのも売ってしまうのか??
そんなものでも、けっこうな値段(20ユーロとか)で売っていてビックリ。

真剣なお客
▲真剣な眼差しの客と店▲

宿に戻って夕方までのんびりして、練習のためリュクサンブール公園へ。
公園と言っても、広さは東京ドームの5倍くらいある大きな庭園兼公園兼スポーツ施設。
天気は快晴、今日は土曜日ということで、ものすごいたくさんの人で溢れています。
テニスをする人、バスケをする人、チェスをする人、芝生でくつろぐ人、ベンチで読書。
子ども達には小さな遊園地や本物のポニー、小さなカート。
なんでもござれです。
もちろん走っている人もたくさんです。
パリの公園でトレーニングウェア+iPodとどこかのCMのような光景。

公園でくつろぐ人はみんな本当に楽しそうだなぁ。
パリの人は皆いつも笑っているように思う。
なんか楽しそうだ。
そして、フランス語ばかりで不便な反面、人はとても親切でやさしい。
(ただ1人、宿の女主人を除けば。)
フランスはけっこう好きになれそうな国です。

公園で10kmほど走って、地下鉄で宿に戻ったのでした。

公園からの帰りにスーパーに寄ったら、同じやどのドイツ人に会った。
彼の名はDavid、21歳。
彼曰く「わたしのなまえはダビッドさんでーす。11さいでーす。」
最近日本に10ヶ月住んでいて、日本語が少し分かるらしい。
年齢を間違えたのはしょうがないね。数字は難しいよ。
いつも「がんばりましょう!」と言って、でかけていくのがかわいい。
いつもてきぱきと仲間と自炊をしている姿が楽しそうです。

今相部屋のカップルもドイツ人なのだけれど、ドイツ人は皆とても親切で感じが良い。
これから向かうドイツが楽しみになります。

パリっておしゃれだな

2009-09-11-Fri-07:02
世界一周 154日目 パリ(フランス)                      記事:まみ

パリ2日目。
筋肉痛です。
そして、お尻が痛い。サドルが固いんだな。
オットは、おできができかけているらしい。

でも、今日も朝から自転車フル活用!

パリ市内は広くて見所も多いので、このレンタルサイクルはとっても便利。
地下鉄で移動だと景色も見れないけど、自転車だと景色見ながらいろんなとこに行ける。
しかも地下鉄1回だけで1.6ユーロ(約200円)。自転車1日中乗っても1ユーロ(約140円)。
これは自転車を利用するしかない!
ただ、30分毎にサイクルステーションを見つけなくてはいけないリスク付きだけど・・・

パリの朝晩は涼しく、街路樹も所々紅葉しかけてきています。

自転車

栗
▲栗がたくさん落ちてた。茹でてみたけど、まずかった・・・


宿の近くに学校があるみたいで、朝は子ども達がたくさん登校して来ます。
日本と違うのは、親同伴の登下校が義務化されているので、みんなお父さん・お母さんに
連れられて登校してます。

それにしても、パリっておしゃれな人多いよなー。
これって「パリ=おしゃれ」っていう先入観?
マフラーの巻き方一つでも、なにか違う気がするのは気のせいかな。

あと、やっぱりみんなフランスパンを食べている。
買い物帰りの人はみんなフランスパン抱えてるし、歩きながら焼きたてのフランスパンを
かじっている人も多い。
ここの宿の朝食も、もちろんフランスパン。

ノートルダム
▲ノートルダム大聖堂
1163年に着工し、約200年後に完成したこの大聖堂は、中世のゴシック建築を代表する存在。
フランス革命中は彫像が破壊されるなど大きな被害を受けたけど、ナポレオンの戴冠式が
行われたりしたとのこと。
見たことないけど、ディズニー映画「ノートルダムの鐘」の舞台にもなっています。


最近、自炊が多かったけど今日はランチをお店で食べることにした。
ネットで調べたビストロへ行ってみると、オフィス街のランチタイムですごく混んでいた。

ビストロ

前菜

メイン


オットは前菜+メイン
私はメイン+デザートのランチコースでオーダー。

おいしかったです。

オルセー
▲セーヌ川とオルセー美術館

パリでレンタサイクル

2009-09-10-Thu-18:52
世界一周 153日目 ブリュッセル(ベルギー)→パリ(フランス)        記事:まさ

ベルギーワッフル

朝食にワッフルを食べてみた。
なんかジャリジャリとした歯ごたえ。
氷砂糖みたいな砂糖のかたまりが入っていました。
食べてるだけで歯が痛くなりそうな歯ざわりで半分も食べれなかったよ。

タリス

Thalysという、ほとんどTGVの高速列車でパリへ。
さすがにこのあたりに来ると電車も快適です。
たったの1時間ちょっとでパリに到着。
パリを知らない人はいないだろうというくらい、ヨーロッパでも随一の大都会、パリ。
パリにはなんと駅は7つもあるのだとか。
なんとも不便だけど、仕方がない。

東欧や北欧の町とは違い、パリはやりたいこと、行きたいところが沢山。
 ・エッフェル塔
 ・凱旋門
 ・ルーブル美術館
 ・オルセー美術館
 ・モンマルトル
 ・フレンチを食べる
 ・カフェに行く
  などなど・・・
夫婦共に2度目のパリだけど、これは忙しくなりそうだ。(嬉しい悲鳴)

地下鉄で宿に向かい荷物を置いた後、定番エッフェル塔へと向かったのでした。

近そうだから歩いていこうとも思ったのだけれど、その途中で面白いものをみつけた。
それはスペインなどでも見かけていたあのレンタルサイクル。
バルセロナのは年間契約だったので、旅行者には使いにくかったけど、
パリのは1日からレンタルできるみたいだ。
市内のあちこちに自転車置き場があり、どこで借りてどこで返してもよいというシステム。
料金は以下の通り。
 <基本料金>
  1日:1ユーロ
  1週間:5ユーロ
 <レンタル料>
  ~30分:無料!!
  ~60分:1ユーロ
  ・・・

これはかなりお値打ち。
30分以内に返して、またすぐ借りる、というのを繰返していれば、基本料金だけで乗れてしまう。
ただし、クレジットカードが必須です。

レンタサイクル
▲さっそく借りてみます▲


早速自転車に乗ってエッフェル塔へ。
パリの街にも自転車専用道が整備されていてとても走りやすい。
反面基本は車と同じ扱いなので、一方通行に従う必要があり、けっこう遠回りが多い。
思うように進めず、不慣れな街では迷ってしまいます。
右側通行だし、車道も最初は結構怖いです。

エッフェル塔到着
▲無事、エッフェル塔到着▲

自転車を一旦返却し、ショウイヨー宮へ。
ここからのエッフェル塔の眺めはとても良い。とくに夕方は。

エッフェル塔

またまた自転車に乗って凱旋門へ。
凱旋門から伸びるシャンゼリゼ大通りは人も車もたくさん。
自転車は走りにくいです。

シャンゼリゼ通り
▲シャンゼリゼ大通り▲

凱旋門
▲横から見た凱旋門。とにかく大きいです。▲

そろそろ日が暮れそうなので、またまた自転車を借りてホテルへ帰ろうと思ったのだが、
なかなか自転車のステーションが見つからない。
ステーションが見つかっても自転車がまったく残っていない。
安い反面、このシステムではいつでも確実に乗れるわけではなさそう。
返すときにステーションを探すのも、けっこう時間がかかるしね。

なんとか見つけた自転車で迷いつつも無事宿へ迎えたのは良かったが、
途中のスーパーによるためにステーションに置いといた自転車が他の人に乗られてしまった。
そこのステーションは他に自転車が無かったので、最後は地下鉄で帰りました。

でも、24時間使えるので、明日もたくさん乗れます。
問題は、久しぶりの自転車で悲鳴を上げている、足の筋肉だな・・・。

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