世界一周 Jalan-jalan ブログ

夫婦で世界一周新婚旅行中

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ボリビア→チリ

2009-12-19-Sat-10:36
世界一周 253日目 ウユニ(ボリビア)→サン・ペドロ・デ・アタカマ(チリ) 記事:まみ

朝4時起床。
寒い!
上着と靴下を何枚も重ね着して、ニット帽を被っていざ出発。

ツアー最終日です。
真っ暗な中、走っていくランクル。ジョニーはよくこんな道なき道が分かるもんだ。

毎日オフロードを走るので車はかなり汚れます。
今日も汚れるのだろうけど、昨日ジョニーは洗車してくれていた。

▼ちょっとお尻見えてます
洗車

今日はじめの見所は、温泉の蒸気が噴出しているところ。
時には、100℃以上あるらしい。

▼シュワー!
蒸気

そして、この大自然を見ながら入れる温泉が。
ぬるいのかなと思ったけど、意外と熱くちょうどいい温度でした。
冷えた体が一気に温まった。

温泉


私以外はみんな入らず、足湯で温まる。
ソフィたちの国、スウェーデンには温泉はあまりないらしい。
彼女達も足湯初体験でポカポカ。

朝ごはんは、ジョニーお手製のパンケーキ。
このツアー、食事がしっかり付いている。
うちらがボリビアに来てから一番充実ぶりの食事です。

▼昨日の夕食ボリビア料理「ピケマチョ」
ごはん

玉ねエギ、ピーマン、ゆで卵、ソーセージ、フライドポテトなどを炒めたシンプルな料理

最後の観光スポット、ラグーナベルデという緑色の湖を見て2泊3日のツアー終了です。

湖

南米の大自然をこれでもか!というほど満喫できました。
一緒にツアーに参加したメンバーの旅の話もたくさん聞けてとっても楽しい3日間でした。

ボリビアとチリの国境で降ろしてもらい、ここからチリのバスに乗り換えチリ入りです。
さよならボリビア。

▼国境。何もない。
国境

チリに入ると、道がある!しかもアスファルトのちゃんとした道。さすがチリだ。

ここから一気に2000m、山を下りサン・ぺデロ・デ・アタカマという町へ。

サン・ぺデロ・デ・アタカマ。長い名前だ。

チリに来ると物価が急に上がります。よって、宿もドミトリー、食事も自炊生活に。

夕飯はツナじゃがを作って、ツアーから一緒のほっしーと一緒にいただきました。
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荒野を行く

2009-12-18-Fri-09:01
世界一周 252日目 ウユニ(ボリビア)                   記事:まさ

ウユニ塩湖ツアー2日目。
今日はひたすら荒野を走りぬけ、チリとの国境を目指します。
白くてきれいだったウユニ塩湖とは変わり、茶色くてゴツゴツとした風景が延々広がります。

汚れたランクル
▲荒地にランクルは似合いますね▲

荒野
▲茶色い大地と青い空▲

山と空
▲生えているのは茶色い草ばかりです▲

周りの山も、足元も全てが茶色い大地。
それでも湖にはフラミンゴがいるのだから、すごいですね。

フラミンゴ
▲湖にはフラミンゴが▲

どんどん標高が揚がってゆき、今日の最高地点は4600m。
ここは草も生えないむき出しの大地のみ。
強風が吹き荒れ、真夏の12月なのにめちゃくちゃ寒い!!!
雪も舞ってました。


標高4600m
▲標高4600m地点。草も生えず▲


ラグーナ・コロラダ
▲ラグーナコロラドは赤い湖▲


標高4300m程の所のホテルに到着。
今夜はシャワーもありません。
とにかく寒い夜。
でも星がきれいに見えました。

ホテル

もう荒野はおなかいっぱい。
明日はいよいよチリに抜けます。
イースター島にパタゴニア。
楽しみです。

ウユニおまけ写真

2009-12-17-Thu-03:26
ウユニ湖のおまけ写真です☆

真っ白な世界
ジャンプ

真っ白な中、遠近感が無くなってこんな写真も撮れます。

腕に乗っかってみたり
腕

帽子から飛び出てみたり
帽子

ペットボトルに乗ってみたり
ペットボトル

青い空と白い塩湖と赤いランクル
ランクル

ウユニツアー1日目

2009-12-17-Thu-03:13
世界一周 251日目 ウユニ(ボリビア)                 記事:まみ

今日からウユニ塩湖ツアーに参加です。

ウユニ塩湖は乾季には水分が蒸発して白一色の世界になり、雨季には水が張って鏡の世界
となる塩湖。

まえに雨季の塩湖の映像をオットから見せさせられ、

おーなんてきれいなんだ!!

と衝撃を受け、今回の世界一周旅行に行きたい!と思ったきっかけでもあったところです。

が・・・!

現在、南米は雨季なのに、ここ最近雨が降っていないため今は乾季同様に水が完全に干上
がっているらしい。

鏡の世界を見たかったけど、しょうがない。
今回は白一色の世界を楽しんできます!

ウユニ塩湖までは公共交通機関もないので、みんなツアーに参加するのが一般的。

1台のランクルに乗って今回一緒に旅するメンバーは・・・

メンバー
▲<左から>
ともさん・・・アフリカを始め、世界各国を旅する日本人
オット・・・説明省略
ほっしー・・・今までに訪れた国は60カ国以上の日本人
ソフィー・・・大学を1年休学して南米を8ヶ月旅しているスウェーデン人
ムンス・・・ソフィーの彼氏のスウェーデン人 


どんな旅になるのか!?楽しみ。

ウユニの町からしばらく車を走らせ、ウユニ塩湖到着。

白い!!

真っ白な塩湖と青い空。文句なしにきれいです!!

ウユニ

標高が高いので、雲が近くに感じて手が届きそう。

▼「魚の島」と呼ばれる岩山にはサボテンがニョキッと。
塩湖

ジョニー
▲ドライバーのジョニーと

このジョニーがドライバー兼、ガイド兼、シェフでもあるのです。
ジョニーがご飯を作ってくれ、ランチタイム。

ランチ

今日のメインはリャマのお肉。
リャマのお肉、少し固いけど、なかなかおいしいです。

▼さっき食べちゃったリャマ、そこらじゅうにいます。
リャマ

ランクルは道なき道をグングン進んでいくので揺れる揺れる。
でも、車窓からは迫り来る山々や動物など南米の大自然が満喫できて楽しい!

▼ビクーニャ
ビクーニャ

夕方、今夜の宿に到着。
ここの宿、壁も床もテーブルもベッドもぜーんぶ塩で出来ている!驚き!

ホテル

夜は冷え込む高地。暖房もないのに、塩の保温効果のおかげか宿は温っか。

ただ、電気が夜の7時から10時までの3時間しかつかないということで、夜中は懐中電灯
片手に動きます。

夕食後は、ソフィたちが持ってきた「ヤッツィー」というサイコロゲームでみんな
盛り上がったのでした。

ツアー1日目終了。ウユニ湖きれいだった~。



ボリビアの車たち

2009-12-16-Wed-02:36
世界一周 250日目 ウユニ(ボリビア)                   記事:まさ


ウユニ。
ウユニ

世界中にある絶景の中でも、最も見てみたかった風景はウユニ湖でした。
きっかけはこの動画。



空と地面がまったく同じに見えるこの風景は、雨季に水が張ったウユニ塩湖らしい。
この動画を見たときはボリビアという国名を聞いて、一生縁が無いとすら思った。
このウユニ湖見たさに無理やりヨメを説得して世界一周に来たようなもの。
そのために雨季であるこの時期にこれるよう旅程を調整したのだ。

しかしツアー会社に聞いてみると雨季の走りである12月、まだまだ雨が少なく水は
張っていないそう・・・。
遺跡や建造物とは観光地が自然の場合、見たくても見れないものもあります。
残念だけど、かなり残念だけど、今回は乾いたウユニ塩湖を見に行ってきます。
明日から2泊3日のツアーで、そのままチリに抜けます。

またいつか絶対来るぞウユニ塩湖。

ウユニの街並
▲ウユニの町は荒野にできた小さな町。だだっ広い空間が広がっています▲


ということで、話は変わって今日はボリビアでの面白い遊びを紹介します。
その名も「First Japanese Car~世界で働く日本の中古車」。

ペルーやボリビアで走っている車の多くが日本の中古車のようです。


愛知
▲ボリビアナンバーでも「トヨタカローラ愛知」!!▲

だから日本の名残が残っていることも多く、特に商用車に書かれた日本の文字は
遠い異国の地で見るとなかなか楽しい。
特にボリビアでは塗装をしなおす余裕が無いからか、こんな車を多く見かけます。
なのでついつい道行く車の側面を見て、喜んでしまいます。

車2 車4
▲「幼稚園給食」 無駄の無い大きな字体が良いですね▲  ▲「もき商店」 電話番号が5桁しかありません。歴史を感じます▲


車1 車3
▲有限会社も日本ではもう見られなくなりますね。▲  ▲「麻益株式会社」 黒と黄色の格子模様はボリビアの公認タクシーの印。▲


他にも「内職者募集中」と書かれたままだったり、本当にたくさんの日本車が走っています。
ここはアメリカ大陸なのに、アメ車はほとんどみかけません。
古くても日本車は性能が良いのか、それとも日本はすぐに車を捨ててしまうからなのか。
いずれにせよ、修理に修理を重ねてかなり長く使われることになりそうです。
古いので、排気ガスは黒いですけどね。

車庫証明
▲ちゃんと車庫証明もついています。▲
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