世界一周 Jalan-jalan ブログ

夫婦で世界一周新婚旅行中

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最後のラッキーなトラブル

2010-01-18-Mon-12:15
世界一周 283日目 サンティアゴ(チリ)                  記事:まみ

「満席のため搭乗できません。」

???

昨夜は23:50の飛行機に乗り、ロス経由で日本に向けて帰国するはずだったのですが・・・

チェックインカウンターで、LAN航空職員から悪びれた様子もなく言われたこの一言。

「えー!それは困る。乗せてくれ!。」

ごねてみたら職員がついて来いと。出国手続きをして搭乗口まで。

他のみんなはもう搭乗し始めているなか、うちらはベンチで待てと言われた。

なんだ?乗れるの?乗れないの?

最後の搭乗者が乗り終え、うちらは乗れるのか確認しに行くと

「あ、やっぱり満席だがら乗れないよー。」

な、何!?どうしてくれる?

一度、パスポートに押した出国スタンプにまた取り消しのスタンプを押され再びチリ入国?

とほほ・・・

スタンプ
▲NULOという出国無効スタンプを押され・・・

それからは、あっちこっちの職員にたらい回しにされ、対応の感じも悪く、長時間待たされ、
夫婦共々疲れてきて眠いしイライラ。

空港
▲待ちぼうけ

結局は、明日の22:00の飛行機に変更になり1泊分のホテルとホテルまでのタクシー、食事、
滞在費補償としてお金も少し用意されることになりました。


「そんな大きなトラブルなく、無事日本に帰れそうだね~。」としゃべっていた矢先、
最後の最後に来ました・・・

今回、うちらがなんで乗れなくなったのかはよく分からない。
2時間前にはちゃんとチェックインカウンターに並んでいたし、他にも2時間半前には
並んでいたのに乗れなかったというファミリーもいた。

いつか、どこかの空港で誰かが「だから、LAN航空は嫌なんだよな~。」と話しているのを
聞いたことがあったけど、こういうことだったのか!?

ようやくホテルに着いたのは明け方3時。

でも、このホテル、シェラトン系列の高級ホテル。

この旅で泊まったことのない豪華なホテル。

ドアマンがいる! シーツ白い! 2段ベッドじゃない!

安宿ばかり泊まっていたうちらにとって、このホテルは夢のようなホテル。

朝食はまた豪華なビュッフェスタイル。
もう、この時点で飛行機乗れなくてラッキーだったかもと思う自分。

バイキング

昼食はこれまたホテル内のレストランで17000ペソ(約3500円)分、好きなものを注文
していいという。

え!?そんなにいいんですか?

17000ペソといえば、チリでうちらが外食する料金の8~10倍くらい。
自炊と比べたら何倍になることか!

ごち気分でメニューを見ながらギリギリ17000ペソ内でおさまるように必死に暗算。

オットは、クラムチャウダー、子羊のロースト
私は、オニオングラタンスープ、サーモンのグリル、アイスクリームまで注文。

味の方も申し分なく、おいしくて本当ラッキーでした。

ランチ

今まで私たちが滞在していた旧市街ではなく、ここのホテルは新市街にある。
新市街の町を散歩しに行くと、おしゃれなカフェや本屋さんなどたくさんありました。

レストラン

夕飯までもホテル側が空港で食べる用のお弁当を作ってくれて、いたれりつくせり。

最後の最後に豪華な体験させていただきました。

夜7時空港へ向かう。
今度こそちゃんと飛行機に乗れますように。

今日は意外とすんなりチェックインも済み、無事ロサンゼルス行きの飛行機に乗れました☆
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最終日は大統領選

2010-01-17-Sun-02:39
世界一周 282日目 サンティアゴ(チリ)                  記事:まさ

世界一周最終日。

今日は日曜日。
サンティアゴ市内の美術館、博物館は全て無料と言う素晴らしい日です。
気合を入れて開館と同時に駆け込むべく10時に宿を出発し、まずはプレコロンビア博物館へ。

日曜の午前中だからか、町は人も車もまばらでひっそりしています。
お店もほとんど開いていない。
日曜日のヨーロッパみたいですね。

がらんとした通り
▲ひっそりとした街中▲

信号
▲信号だけは働いていますが▲

宿は旧市街の中心なので、徒歩3分くらいで到着。
すでに開館時間を過ぎているにもかかわらず、門は閉ざされたまま。
南米特有のルーズな開館なのかと思ったが、10時半近くになって開館せず。
そのうち係員が来て、事情を説明してくれた。
別の欧米人旅行者が英語に訳してくれたところによると、今日はチリの大統領選挙。
それも最後の決選投票の日のため、美術館は全て閉まっていると言う。

試しに別の美術館に向かうも、そちらも選挙のため閉館という張り紙がされていた。
今日は無料だからいくつか回ろうと思っていたのに、思わぬ落とし穴。
町中のお店が閉まっているのも、選挙のためなのだろう。

美術館
▲屋外の芸術作品?だけは見れました 犬も鑑賞中▲

今日は最後に外食にしたかったのだが、レストランが開くかどうかも怪しい。
てかスーパーも開かないんじゃ、断食になっちゃうよ!?

仕方が無いので、宿に戻ってのんびり。
この宿はチェックアウト後も自由に過ごさせてくれるので、こういう時は大助かりだ。
景色の良いテラスで本を読んだり、ブログを更新したり。
みな暇をもてあまして広場でのんびりしています。

広場に散らばる花
▲広場に散らばる花▲

花
▲なかなかかわいい花ですね。(名前分からず)▲


夕方、再度街に繰り出してみる。
開いているお店はあるのかな??

薬局、ファーストフード、アイスクリーム屋 だけはかなりの確立で開店中。
しかし、レストランは全く開く気配が無い。
世界一周最後はおいしいレストランでチリ料理を食べたかったのだけれど、
こういう状況じゃ仕方が無い。

選挙結果が出たのか、クラクションを鳴らしながら車が走って行きます。
旗を手に歩く支持者がいたり、その支持者に水をかける反対側支持者。
市民が選挙に熱い想いを持っているのが伺えます。
だからって、レストラン全部閉めんでもいいでしょっとも思うけど。

ケンタッキーのチキンを買ってきて、宿で自炊が最後の晩餐となりました。
ま、これもうちららしいと言えば、良いのかな?

今夜の飛行機に乗って、12時間。
一旦アメリカのロサンゼルスに着きます。
5時間のトランジットなので、街に行く時間は無いかもなぁ。

太陽
▲こんな太陽ともお別れです。▲

ワイナリー見学

2010-01-16-Sat-04:16
世界一周 281日目 サンティアゴ(チリ)                 記事:まみ

今日はチリのワイナリーに行ってきました。

チリのぶどう畑では、アンデス山脈のおかげで、病害虫の恐れが少なく、過去ヨーロッパ
全土のぶどう樹に壊滅的な打撃を与えた害虫フィロキセラの難も受けなかったらしい。
それに加え、ここサンティアゴ周辺は晴れた日が多い地中海型気候。
だから、チリワインはおいしいらしい。

ワイナリーもいくつかあるのだけど、今回はオットが前に人から飲ませてもらって
おいしかったという「コンチャ・イ・トロ」というメーカーのワイナリーへ。

サンティアゴから地下鉄を乗り継いで1時間半。

ワイナリー到着。

英語グループとスペイン語グループに分かれ、ガイドさんの後ろについてワイナリーを
巡ります。

コンチャ・イ・トロが保有する畑面積は7000ヘクタール以上らしい。

畑

まだ青いぶどうの実が生ってます。

ぶどう

これは、苗木。
これを見ると思い出す・・・

苗木

昔、オーストラリアにワーキングホリデーに行った時、この苗木を植えるアルバイトを
していました。
このバイトが暑くて重労働でかなりしんどかった・・・

きっとそんな季節アルバイトも働きながらワインは出来上がっていくのかな。

樽

温度と湿度がしっかり管理されている樽の貯蔵庫。

ここのメーカーの1番有名なワインは「カッシェロ・デル・ディアブロ」。
スペイン語で「悪魔の蔵」という意味のこのワイン。

なんでもこのワイン、あまりにおいしいため盗み飲みする従業員が多かったとか。
困ったオーナーが「あの蔵には悪魔が棲んでいる。」と噂を流し、みんなが飲むのを
防いだとか。

蔵

これがその「悪魔の蔵」。
今も、そのワインはここで貯蔵されているそうです。

最後に白・赤1杯づつ試飲。
昼間からワイン2杯。ちょっと酔っ払った・・・

宿に帰ってから買ってきた「悪魔の蔵」ワインをまた飲む。

と言っても、私は昼間飲んだワインがまだ残っていてあまり飲めず、ほとんどオットが
飲みました・・・

ワイン

日本でもメルシャンから出ていて飲めるみたいです。↓
悪魔の蔵販売のメルシャンHP

最後の滞在都市へ

2010-01-15-Fri-02:48
世界一周 280日目 プンタ・アレーナス→サンティアゴ(チリ)        記事:まさ

無事サンティアゴの空港に到着。
3度目のサンティアゴ、そして世界一周最後の滞在都市になりそうです。
いよいよ明後日の17日の深夜、日本に向けて帰国の途へつきます。
2日かけての移動で、19日には成田到着。
世界一周旅行もいよいよ終わりになります。

前回泊まった宿にチェックインして、3度目にして初のサンチャゴ市内観光へ!!
最後まで、観光張り切るぞ!


宿から程近い中央市場へ。

さくらんぼ
▲中央市場のチェリーがおいしそうでした▲

かなり観光地化していて、レストランもかなりきれいです。
そこで注文した海鮮のごった煮、『クラント』。

クラント
▲レストランで注文した”クラント”。▲

1つで2人前といわれて注文したものの、実際に出てきたのは6人前くらいありそうな
大鍋に入ったありとあらゆる食材たち。
エビ、貝類、フジツボ、鶏肉、豚肉、牛肉、ソーセージ、そして野菜。
あさり、はまぐり、ムール貝、帆立がふんだんに入り、旨味たっぷりの鍋は
最初はおいしかったが、さすがに全てを食べきるのは無理でした。
はぁ、これは4人くらいでお誘い合わせの上、行くべきでした。

日本の鍋料理みたいですが、食べ方は日本とは全く違います。
具はお皿に取り出して、ナイフとフォークで食べます。

じゃぁスープはというと?

なんと、コーヒーカップに注いで、飲みます。
最初、コーヒーカップとソーサーがテーブルに置かれたとき、何なのかさっぱり分からず。

ウェイターのおじさん
▲『これでスープを注ぐんだよ』と教えてくれたウェイターのおじいちゃん▲


次はサンティアゴ市内を見下ろせるという、「サンクリストバルの丘」へ。
町からも丘はすぐ近くに見えるけど、歩けど歩けどなかなか近づかない。
久しぶりの暑さと寝不足でつらい体と、満腹の胃を抱えての徒歩移動はちょっと大変。

丘のふもとは、おしゃれなレストランも並ぶ、カラフルなエリア。

カラフルな街並
▲カラフルな街並。▲

壁画のあるレストラン
▲レストランの壁画もかっこいい▲

風が気持ちよい丘の上からの眺めは、意外にもかなりの高さで迫力がある。
ただ、かなりの濃さのスモッグに覆われているのが残念。
写真では真っ白に写ってしまいます。
肉眼の方が迫力ある眺め。

町を見下ろす
▲丘の上からの街並(加工してスモッグを消しました)▲

スモッグの町
▲スモッグにかすむ街並▲


地球の裏側の日本は真冬。
暑さを満喫して日本に帰ることになりそうです。

世界最南端マックを探せ

2010-01-14-Thu-10:19
世界一周 279日目 プエルト・ナタレス→プンタ・アレーナス(チリ)     記事:まみ

犬
▲宿の犬ルーカス

宿の朝ごはんを食べて、今日はプンタ・アレーナスへ移動。

バス会社はいくつかあり値段も少し違う。今回はBUS SUR という会社を利用。
行きに使ったバスより値段が1000ペソ(約200円)安かった。
ちょっと狭くてぼろいけど3時間の移動なので充分。

バス

ここプンタ・アレーナスから午前3時の飛行機でサンティアゴへと戻る予定。
出来れば、こんな深夜の時間の飛行機ではないものに変更できないかとお願いしたく
LAN航空のオフィスへ訪ねてみた。

オフィスに着いたのはちょうどお昼の1時。
今からシエスタの時間だから3時にまた来いと扉をピシャリと閉められた。
うーん、シエスタですか・・・

お昼過ぎから夕方まであるこのシエスタ。
何度もこのシエスタ時間にはまって予定通りいかないことがあった。
まあ、のんびり行けってことですか。

コーヒー飲んだりして時間をつぶし、再びオフィスに行ってみると結果はNoだった。
他のどの便も満席らしい。ガクッ。

じゃあ、夜中まで時間があるので何しよう?

前に最新のガイドブックを持っていた人に会ったとき、

「世界最南端のマックがプンタ・アレーナスにある。」

と聞いていた。

じゃあ、そこに行ってみよう!

思えば、この旅ではちょくちょくマックにお世話になった。
インドではベジタブルバーガーがあったし、エジプトではアラビアータバーガーってのが
あったなあ。

世界最南端チリのはどんなものか!?

期待しつつコレクティーボに乗って郊外のスーパーへ。

が・・・マックなかった・・・

探しても探しても人に聞いてもそんなの無いと言われてしまった。

ガセネタだったか?昔は確かにあったのか?

とにかく今はないみたいです。

きのこ
▲きのこの山?

町に戻ってクルスの丘へ登ってみる。
ここからマゼラン海峡がよく見える。


よくあるどこどこまで○kmっていう看板に「大阪まで17000km」という日本の看板も
あった。

海

空港へ向かうバス乗り場へ向かうとビーニャ・デルマルの汐見荘で一緒だった日本人の
子たちと偶然再会した。

すっかり日焼けして、パタゴニアを満喫したみたい。

彼らはうちらより早い便の飛行機で行って、サンティアゴの空港で寝るらしい。
うちらはプンタ・アレーナスの空港で寝るらしい。

どっちもまだまだ長い一日になりそうです・・・

空港
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