世界一周 Jalan-jalan ブログ

夫婦で世界一周新婚旅行中

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トランジット

2010-01-19-Tue-11:44
世界一周 284日目 ロサアンゼルス(アメリカ)               記事:まさ

飛行機は無事、ロサンゼルスに到着。
と思いきや、ペルーの首都リマに降り立った。
どうやらこの便は経由便だったらしい。

半数近い客がここで降りて、機内を掃除、また新たな客が乗り込んできました。
機内にいることはできたが、人の出入りもあり、ゆっくり寝れなかった。
リマも来たなぁ。あんまいいイメージないなぁなどと回想にふけりながら出発を待つ。

2時間弱の後、再び飛行機は飛び立ちました。
非常口の説明など、何度も聞くのはうんざりするね。


9時間後、今度こそロサンゼルス空港に到着。
移動時間、14時間。はぁ長かった。
でもここまでこれれば、もう日本は近いぞ。

まずはアメリカ入国。
たかが5時間のトランジット(乗換え)なのに、アメリカは1度入国しなければならない。
全ての指の指紋を採られ、顔写真まで撮られ、時間のかかる入国審査。
めんどくさい。。。

そのくせ、出国審査は全く無いという、出るもの追わず的な方針。

これまでのラテンの国々の適当な係員と違い、全く笑顔無し。
冗談通じ無そう。怖い!!!

ロスの空港
▲ロサンゼルスの空港は曇り空▲

時間があればロサンゼルスの街中までちょっと行ってみたかったのだが、
厳しい入国審査を経たいま、残された時間は3時間のみ。
空港内をブラブラして時間をつぶす。

空港内も日本食レストランや中華レストランばかり。
アナウンスも日本語が溢れ、日本が近い事がひしひしと感じられる。

朝マック
▲オットは朝ごはんに一応本場アメリカの朝マックを食べました。▲

きつねうどん
▲ヨメはなんと、、、きつねうどん▲

あと少しがまんすれば日本に帰れると言うのに、うどんは明らかにフライングですよ。

サクサク繋がるWi-Fiでブログを更新したりして、ロサンゼルス終了。
いつかきっとまた来よう。

これまた異常にぴりぴりとした手荷物検査場を通り過ぎ、ようやく乗換え完了。
アメリカは大変だなぁ。

最後の帰国の飛行機はJALにしました。
12時間近くの移動は日本の映画を楽しみつつ、おいしい機内食を食べながら帰りたかった。
それに、帰国前に少しでも新聞とか読んで日本の情報を知りたいしね。
搭乗口には日本人らしき人がたくさん。
飛行機に乗り込んだ時点で、そこは既に日本でした。

飛行機の搭乗口にずらりと並ぶ日本の新聞。
目に入ってくるのは「日航更生法申請」の文字。
奇しくも僕らが乗り込んだのは現地時間1月19日。
JALが会社更生法を申請した日だったらしい。

新聞を詳しく読むと、今回の旅でかなり溜まったマイレージは保護される事や
今回利用した世界一周券のグループ「One World」からは脱退する見込みらしい。

僕らは航空券の発券もJALにお願いしたため、ルート変更や予約の度重なる変更も
JALのコールセンターの方に快く対応していただけた。
おかげで全体的にとてもスムーズに旅行ができた。
機内のサービスも他のOne World加盟の航空会社の中ではかなり上位だと感じたし、
One World脱退は残念だが、これからもがんばって欲しいと思う。

本当にLANは適当だったなぁと、JALに乗って思います。

機内食
▲機内食はカレーライス▲

日本人ばかりの機内でちょっと緊張しつつも、カレーとうどんの超日本的な機内食がすごくおいしく、
映画が日本語なだけで楽しく感じる機内はとても快適。


飛行機

もう少しで日本到着です。
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いよいよ中米です

2009-11-09-Mon-12:49
世界一周 213日目 バンクーバー(カナダ)→メキシコシティ(メキシコ)     記事:まさ

今日は6時半に起床。
いよいよ、メキシコに出発する。

きれいで安全なカナダから中南米に行くのは、けっこう緊張します。
昨日からメキシコのガイドブックばかり見ているきがする。

カナダ、特にバンクーバーは不思議な街だった。
空港に着いた瞬間から、約1週間の滞在を終えた今でも、カナダって何?という「?」マークが
頭から消えることはなかった。

それほどの数の東洋人が空港、地下鉄、バス、街で見かける。
中国語、ハングル、日本語が並ぶ商店街。
China Townなんて行く必要ありません。
いたるとこにあるSushi Shopは日本よりも密度が濃い気がする。

もともと移民の国なので、文化や言葉や料理も元はどこかのもの。
そして、それらはあまり混ざり合ってはいない、「サラダボール」様。

逆に言えば何人であろうが、外国人扱いされないのがこの国の特徴なのかも。
ほとんど皆が外国人だから。

別の街に行けば、別の顔のカナダに合えるらしい。
かなり広い国なので、また機会があったら訪れてみたいね。
夏のロッキー、冬の雪山、そして今回は見れなかったオーロラも見たいし。

トーテムポール?
▲唯一カナダらしいトーテムポール▲

とりあえずは帰国してからオリンピックを懐かしく観戦しよう。
サヨナラ、カナダ。


カナダのバンクーバーからメキシコシティへの移動は世界一周航空券で日本で予約済み。
なぜかこんなところを、JALの飛行機が飛んでいます。
こんな微妙な路線にもかかわらず、機材はボーイングの最大機、747でした。

飛行機
▲大きなボーイング747▲

大きな飛行機にはスタッフもたくさん。
今までに無く大勢で乗り込んでいったアテンダントさんにびっくり。
それに対して搭乗ゲートにはほんのわずかなお客だけ。
どんだけ空席なの???
経営についてニュースになっている昨今、大丈夫なのか??と思ってしまいます。
でも、ボーナスカットは一労働者として、大変だと思う。

客としては席も広々でサービスも行き届き快適なフライト。
日本の新聞も読めたしね。

そして久しぶりに日本語で見た映画「Julie & Julia」がなかなか面白かった。
偶然昨夜見た「The Devil wears PRADA」と出演者がかぶっていてびっくり。
同じ人とは思えないんだから、メリル・ストリープはすごいな。
日本では公開になるのかな?

メキシコシティの空港は予想以上に大きい空港でした。
夜の到着だし治安に不安のあるメキシコシティだったので、宿までタクシーで移動。
人が多い割りに、暗い町はなんだか雰囲気が悪い。

珍しく夕食付きの宿だったので外に出ることなく寝ようと思っていたのだけれど、
同室の韓国人のヘンナに誘われて、近くの広場のレーザーショーへ。
これが、予想以上に迫力のあるレーザーショーだった。
誰もが今までで最高とほめるのも分かる演出。

びびっていたメキシコだけど、なかなか楽しく過ごせるかも!!!

バンクーバー最終日

2009-11-08-Sun-08:32
世界一周 212日目 バンクーバー(カナダ)                   記事:まみ

※「世界の食べ物」モロッコ編UPしました。

カナダの食べ物、食べてないなー。というかカナダの食べ物ってなんだ?
ガイドブックには特に載ってないし、ネットで調べてみてもこれといったものがなく・・・
移民国家として色んな民族の人が住む国。ほんと、色んな国の料理がバンクーバーでは
食べられます。
それでも「ポーティン」というポテトフライにチーズやチリソースがかかったものが一応
カナダ料理としてあるらしい。あと、ホットチキンパイやスモークミートサンドウィッチ
など。
それらケベック州の料理を出しているというレストランを探して行ってみた。

ショック・・・閉まっていた。どうやらランチ営業はないらしい。
代わりに近くのお店でベトナム料理いただきました。

イングリッシュベイへミナコが連れて行ってくれた。
今はちょっと寒いけど、夏に来たら気持ち良さそう。
▼流木ベンチでコーヒーを飲んでいる人。
イングリッシュベイ

カナダの人ってほんとよくコーヒー飲んでます。コーヒー屋さんもいっぱいあるし、
みんな歩きながら大きいコーヒーカップを手にしています。
マイ水筒を持っている人も多いし、みんなコーヒー好きなのね。

変な銅像
▲イングリッシュベイにあった変な銅像

新聞
▲バンクーバーの街によくある新聞箱
新聞がこの箱に入っていて無料でもらえるものもあります。朝は駅でも配っている。

午後は旅に出てから3回目の美容院へ。
前回のエストニアの美容院で「参りました」と思ったので、日本に帰るまでもういいかなあーと
思っていたけど、行くことに。
というのも、バンクーバーには日本人スタイリストがいる美容院があるのです。
ちょうど、ミナコがその美容院に行って、いい感じになっていたし値段も高くなかったので。

日本語が伝わるっていいな。
おしゃれな日本人の美容師さんが要望通りに切ってくれた。やっぱり美容師さんは日本人が
いいです。結論。

今日はバンクーバー最後の夜。
夕飯は初日に食べてそのおいしさに感動したミナコのお好み焼きをリクエスト。
ほんと、おいしかった!

ハム
▲ペットのハムスター、ハムちゃん。コーンが大好き。

バンクーバーオリンピック

2009-11-07-Sat-07:32
世界一周 211日目 バンクーバー(カナダ)                   記事:まみ

バンクーバーは今日も雨です。
雨の日はとても冷えて寒い。
いよいよ冬が近づいてきています。
オリンピックまで100日を切ったバンクーバーでは、準備も順調に進んでいるよう。
日本に帰った頃、テレビ観戦が楽しみです。

カウントダウン
▲開幕まであと96日

そして、今日はまさにチケットの一般販売の日だということ。
ミナコがフィギュアのチケットを取りたいとのことで、3人で一緒にPCと電話で必死に
アクセスする。1時間たっても全然繋がらない。
やっぱり、オリンピックは高嶺の花なのか。
後で分かったことだけど、結局、システム不調でこの日は誰も買えなかったらしい。

キャラクター
▲オリンピックのキャラクター
右の茶色の毛むくじゃらなのが気になる。カナダの昔の神話に出てくる「毛深い巨人」という
意味のものらしい。かわいい!

空港

オリンピックにあわせて開通したばかりのカナダトレイン。
空港とダウンタウンを結びます。
まえに空港に到着したときにも乗ったのだけど、今日も乗ってみた。
無人運転なので、1番前の車両の1番前の席に座ると運転手の気分が味わえます。
その席を狙ったけど、おじさんに先を越されてしまった・・・
おじさんもその席がいいのねー。いいさいいさー。

カナダライン
▲最前列に座る少年と少年の目をしたおじさん。親子じゃないよ。

少年の目をしたおっさんが隣にも1人。
NYの侍展に始まり、NBA観戦やボーイング社見学など、アメリカ・カナダに来てから
モロッコで時々疲れが見えたオットもうれしそうです。

おねえさん
▲カナダラインの職員

制服がカナダっぽかったので写真を撮らせてもらった。まるでスキー場のリフト係のお姉さん。
まだ出来たばかりのカナダラインの案内役としてホームにいます。
きっとオリンピック時は忙しくなるんだろうな。

カナダの人たちは服装がとってもカジュアル。アウトドアブランドの服を着ている人が多いです。
そのまま雪山へも行けそう。
背が高い人も多いから、そんな服装がよく似合ってます。
あと、雨の日はかわいい長靴を履いている女の人も多い。長靴いいなー。

夜ごはんは、ミナコと3人で日本食レストランのビュッフェに行った。
刺身、天ぷら、揚げだし豆腐、枝豆、、おひたしなどなど。日本食を食べたー。
他の国では今まで刺身も種類が限られていたけど、ここは青魚や白身魚も充実してて
めちゃめちゃおいしかったです。満足!

日本食

飛行機工場は広かった!!

2009-11-06-Fri-15:02
世界一周 210日目 シアトル(アメリカ)→バンクーバー(カナダ)        記事:まさ

昨夜のアジア食材店で買ってきたカップそばの朝食を食べて出発。
こんな朝食日本じゃ考えられないけど、ひさしぶりのカップそばはおいしかったなぁ。

今日はシアトル郊外にある、ボーイング社の工場見学に行く。
ここは以前からオットがどうしても行きたかった場所。
日本ではなかなか見られない、ジャンボジェットの組み立て風景が見れるらしい。

ボーイングの「Future Of Flight」という施設まで車で行き、そこからはツアーで工場見学。
最初に映像によるボーイングの紹介や組立ての説明を受ける。
そしてバスに乗り込み工場へ向かう。

工場の敷地はとにかく広い。
何しろ作っているのが70m以上の大きい上、テスト飛行用の滑走路や管制塔まであるのだから、
ひとつの空港並みです。

滑走路
▲敷地内には色々な航空会社の飛行機が並んでます▲

最初に入ったのはボーイング747の工場。
ジャンボジェットの名で有名な747。
やっぱりめちゃくちゃでかいです。屋内にいるから余計大きく見えます。
もう40年前の飛行機だけど、今でも生産は続いている。
入社してから定年まで同じ飛行機作ってる人もいるのかな?

ボーイングの最新型787の製作工場にも入ることが出来た。
ANAが最初の50機を発注したため、今生産ラインに並んでいるのは全てANAの塗装がされている。
最新型機のライン全てが日本向けというのは、見ていてすごい風景です。
現在工場では9号機が最終組立て中。
1~6号機がテスト用らしいから、まだまだ数少ないボーイング787。
これからテスト飛行などを行い、来年度にはANAに引き渡されるそうな。
乗れるのはまだまだ先のようです。

工場内も広いせいか、みなのんびりコーヒー片手に仕事をしているように見えた。
制服もないのか、みなラフな格好。
工場はカメラやバック持ち込み禁止なので、写真は撮れなかった。

ツアーの出発地点であるFuture Of Flightは飛行機に関する展示館と聞いていたけど、
正直何もありません。
小牧空港のほうが楽しい博物館だったな。

コックピット
▲本物のコックピットにも座れます。たくさんの計器類▲

飛行機の頭
▲飛行機のさきっちょ。何の展示だ?▲

外の滑走路でも頻繁に飛行機が飛んでいます。
飛行機の胴体も別の場所で作って、飛行機に積んで運ばれてくる。
そのための太くて短い飛行機がずんどうでかわいかったな。
飛行機の引渡しも、買う側がここまできて、飛行機に乗って帰るらしい。

展示館は残念だったけど、実際に作っている現場を見れたのは貴重な体験だった。


お昼を食べて、バンクーバーに向かってドライブ開始。
その前に本場のスタバでカフェインを補給です。
シアトルにある1号店では、昔ながらのロゴが見れたるするらしいけど、
今回はここで本場気分を味わっておく。

スタバ
▲本場のスターバックス。ドライブスルーが大人気です▲

カナダの国境ではまた今回の旅程などを詳しく聞かれる。
今まで行った国なんかは多すぎて説明も面倒。
口ごもっていたら、「もっと英語を話せるようになりなさい」と怒られてしまった。
スンマセーン。


国境
▲カナダへの国境です▲

今日から再び友人宅でお世話になりまーすm(_ _)m
今夜は中華食材店で仕入れてきたカレーのルーを使ってカレーをお腹一杯。
カレーはうまいなぁ。

4日間のドライブ、久しぶりの運転と憧れのアメリカドライブができて、大満足でした!!!
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